犬が人に速度を合わせるようにお散歩をしてみよう
2011 / 10 / 26 ( Wed )
愛犬とお散歩する時に引っ張らずにゆったり歩けるのは理想的ですよね。

リーダーウォークツイテ等を駆使して上手に歩けるようになったら
少しレベルを上げてみましょう。

「急に速度を変えてこちらに合わせて歩くことが出来るか」
これを特に指示をせず自然に行うようにします。

これが出来れば、愛犬は人歩調に合わせて歩く事を理解していると言えます。

逆に出来ない場合はまだ完璧には理解していないということなので
繰り返し練習してみましょう。
  • 速度を遅くする
  • 速度を速くする
  • 急に止まる

速度を遅くする


いつもの速度から急に速度を下げます。
飼い主さんの歩行に合わせて歩いている子なら
しっかりとここで速度を下げて歩けますが
理解していない子は飛び出ます。

少しずつ速度を変えていき、慣らしていくと
急に遅くなっても飼い主さんの顔を見て速度に対応できるようになっていきます。

速度を速くする


いつもの速度から急に速度を上げます。
飼い主さんの動きを見ている子ならそのままついていけますが、
遅れたり、興奮して前に出過ぎてしまう子も。

こちらも少しずつ速度を上げるというようにしていくと
緩急の差があっても速度を合わせて付いていけるようになります。

急に止まる


sanpo2.jpg最後に急に止まってみましょう。
ツイテの練習で、止まった時には座ることを徹底して教えているとここでも自然に座れるはずです。

立ち止まったり、勝手に前に行ってしまったりして
座れなかった場合はもう一度歩いて、止まってみましょう。
それでもう座れなかったら止まるたびにオスワリの指示をかけてみましょう。


これらは「犬に自主的にどうすればいいか考えて行動させる」
ということの練習になります。

人にとって好ましい行動を自主的に取ってくれると
人にとってはとてもありがたいですよね。

犬の自主行動の強化についてはまた別の記事にあげていきます。


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