法改正で動物虐待の罰則強化へ
2011 / 11 / 02 ( Wed )
昨日の「2012年6月から犬や猫の夜間展示の禁止へ」の記事に引き続き、
動物の法律に関するお話です。

動物愛護法の動物虐待に関する罰則が強化されるようです。

現状では動物虐待に対する罰則は懲役1年、罰金100万円以下でしたが、
法改正後は懲役3年、罰金300万円以下と引き上げられます。

警察との連携で取り締まりも強化されていくとのことですが、
これにより動物たちへの虐待が減ることを祈るばかりです。

最近では虐待に加え食事を与えないなどのネグレクト(育児放棄)も増えており、
人間社会でも問題となっていることが、動物社会でも問題となっています。

また災害時の動物に関する法律もほとんどなく、
悲劇的な状況が被災地で見られました。

これらに関することも今後の課題となります。

詳しくは「NHKニュース 動物虐待 罰則強化の法改正へ

海外では動物を守るために「アニマルポリス」という物が設立され、
これらの動物たちに関する問題を解決しています。

アニマルポリスとは


アニマルポリスとは動物に関する犯罪を取り締まる組織のことです。
  • アニマルパトロール
  • 法律に基づき飼い主に制裁を与える
  • 虐待された動物を保護する活動
  • 動物の飼育や虐待禁止の啓蒙活動
などを主に行っています。

日本には法律はあるけれど、専門的な執行機関がありませんので
日本では一人一人がアニマルポリスとなって、
動物たちを守っていくしかありません。

動物に関する問題を見つけたら、
通報出来る勇気を持つのも
動物を守るために必要なことと言えそうです。




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