愛犬の適正な運動量を考えてみよう
2011 / 11 / 10 ( Thu )
犬は活発な動物であり、運動を好みます。
運動をしないと体力があまりストレスがたまります。

そこで必要なのがその犬に必要な運動量を知って
しっかりと運動をさせることです。

下記の三つから愛犬を満足させる運動について考えてみましょう。
  • 犬が運動後満足して寝る量が適切
  • サイズだけではなく犬種ごとの仕事から考えてみる
  • 犬種の仕事から満足する運動を取り入れる

犬が運動後満足して寝る量が適切


犬の散歩の時間、場所、回数について」でも触れましたが
運動量はその犬種や個体によって様々なので
一概にその犬には○時間必要ですと言うことは出来ません。

家庭犬の多くは散歩が運動となります。
散歩に行って帰って来てから満足してすぐに寝るようなら
その運動はその子にとって最適と言えます。

年齢によっても満足する運動量は変わってきますので
増やしたり、減らしたりは犬の様子を見ながら行ってください。

サイズだけではなく犬種ごとの仕事から考えてみる


undouryou.jpg大型犬だから運動量が必要、小型犬だから運動量はいらない、と考える方がいます。

たしかに概ねその傾向にありますが、
犬種ごとの元々の仕事を考えてみると
その犬種はどれだけ動けるのか、動きたいのかわかります。

猟犬、牧羊犬などの作業犬は多くの運動量を必要とし、
逆に愛玩犬はそこまで多くの運動量を必要としません。

小さいけれども猟犬であるジャックラッセルテリア
小型犬の中でも運動量が多く必要な犬種として有名です。

雑種の場合も姿からある程度何の種類が混ざっているかわかるはず。

犬種ごとの仕事を理解してしっかり運動をさせましょう。

犬種の仕事から満足する運動を取り入れる


実は散歩だけでは犬の運動欲求は満足しないと言われます。

かつては自由に走ったり穴を掘ったりしていたので
歩くだけでは物足りないのでしょうね。

そこで散歩にプラスして好きな遊びをして満足させてあげましょう。

長時間の散歩が無理な場合もこういった遊びは各欲求の発散になります。

例えばレトリーバーなら物を運ぶのが好きなので庭でボール投げ、
牧羊犬なら股くぐりなど細かな動きや、指示に従わせること、
猟犬は物を追うのが好きなのでボール投げや、
においを嗅ぐのが好きなので宝探しゲーム等・・・・

また、引っ張りっこはほとんどの子が好きな体力を消耗する遊びです。
環境と時間があればドッグランで走らせてあげると満足度はかなりアップします。

精神的にも体力的にも満足させてあげられるのが理想の運動といえそうです。

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