肥満からの脱却!4つの工夫で愛犬のダイエットをしよう
2011 / 11 / 11 ( Fri )
先日びっくりするようなニュースを目にしました。

半年で30キロ減! 大幅ダイエットに成功した犬に賞賛の嵐 英国[ペット大好き!]

ボーダーコリーが、ここまで太るとは…(@д@;;)
しかし、このボーダーに限らず、最近の犬たちは肥満の子が多いです。

やはり室内で飼育されることにより距離が近くなるため、
つい食べ物を余分に上げてしまいがちになるからと言われます。

肥満になると病気になりやすくなるため
愛犬の肥満を防ぐために注意したい6つのこと」を参考に
未然に防いで欲しいのですが
残念ながら肥満となってしまった子はダイエットが必要です。

以下の4つの事を実践して愛犬のダイエットに取り組みましょう!
  • 低カロリーで満腹感の出る食事を与える
  • 負担のかからない運動を取り入れる
  • 食事量と運動量のバランスを考える
  • 要求吠えに応えない

低カロリーで満腹感の出る食事を与える


まず、どうして体重が増えるのかと言えば
それは食事の量が多すぎるからというのが一番大きい原因です。

低カロリーで、満腹感の出る食事はダイエット食に適しています。

市販のダイエットフードを利用したり、
普段のフード量を減らして、かさ増しにおからなどを与えます。

量は増えてもカロリーが減れば
ダイエット中でも犬も飼い主さんも満足出来ますね。

負担のかからない運動を取り入れる


食事で体重が少しずつ減ってきたら今度は運動を取り入れます。

だからと言って走ることもできないような肥満の子に
急に激しい運動は体に負担をかけます。

というか、動きません(笑

食事をコング等の中に入れて動きながら食べさせるなど、
好きな物と組み合わせて無理のない運動を入れます。

食器にたどりつくまでに障害物レースのように
段ボールで壁を作ってみたりして軽い運動をさせるのも手です。

また、設備があればプールは体に負担が少ないので
ダイエットの運動メニューとしては適しています。

ダイエット用のプール施設は現在いくつか存在していますね。

食事量と運動量のバランスを考える


himancorgi.jpg運動量と食事量が合っていないと
当然ですが肥満になっていきます。

例えばアジリティなどハードな運動や、トレーニングを日課にしていた子が引退をして、そのまま同じ食事量を与えていると肥満になってきますね。

たくさん食べても運動でしっかりと消費していた分が
そのまま蓄積されていくからです。

また、老犬や運動が少ない子もカロリー消費が少ないので
食事量は少なめにすべきです。

要求吠えに応えない


犬は自分の意思で勝手に冷蔵庫から食べ物を食べたりしないので、
食べたそうにしているから、という飼い主さんの主観が肥満を助長しています。

こういった子は要求吠えをすると飼い主さんが食べ物がくれると知っています。
また、飼い主さんもその要求に負けている場合がとても多いです。

食事量を少なくしたら要求するかもしれませんが、
そこは心を鬼にして応えないようにしてください。

飼い主さんとわんこが二人で頑張らないとダイエットは成功しません。
また無理のないダイエットは継続に繋がります♪

肥満だと感じている飼い主さん、ぜひ取り組んでみてくださいね。

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