冬の犬の健康管理について~4つのことに注意しよう~
2011 / 11 / 18 ( Fri )
huyunokenkou.jpg朝晩は冷え込んできて少しずつ
冬の足音が近づいてきましたね。

雪も北海道から徐々に振りはじめて来ている模様。

今回は少し早いですが、
冬の犬の健康管理についてお話します。

  • 尿のトラブルに注意
  • 乾燥に注意
  • 関節痛に注意
  • 室外と室内の気温差に注意

尿のトラブルに注意


冬は寒いため、飲水量が減ります。
飲水量が減ると起こしやすいのが尿路結石

これは水の量が少ないと濃い尿が出やすくなり、
尿の中のミネラルが結晶化しやすいためと言われます。

高齢のオス犬や過去に結石を起こしたことのある子は
再発をしやすいので特に要注意です。

寒いからと言って散歩になかなかいかないと
外で排泄をする子は我慢してしまいます。

尿を我慢すると膀胱炎になり、膀胱炎から尿道結石になることも。

しっかりと排泄の管理もしてあげてください。

水を飲ませるにはご飯にお水やスープをかけてあげたりして
無理なく水分を飲ませてあげましょう。

水をたくさん飲ませるとよだれやけの予防にもなります。

乾燥に注意


冬は乾燥しやすいため、風邪や皮膚のトラブルが起きやすいです。
加湿器を付けたり、シャンプー後のトリートメント等をして潤いを保ちましょう。

関節痛に注意


高齢犬が注意したいのが関節痛。

人間も歳を取ると寒さで関節が痛くなったりしますよね。

高齢犬や関節の弱い子は急な運動をするのは避け、
まず飼い主さんが足を動かしてあげるストレッチなどを
取り入れてから動かすようにすると関節に負担がかかりにくいです。

室外と室内の気温差に注意


室外と室内の気温差が大きいと風邪を引いたり、
換毛をしなかったりします。
詳しくは「犬の寒さ対策について

暖房の温度はあげすぎないようにし、外を寒がる場合は洋服を着せます。
洋服も、ヒートテックのように犬の体温
で暖かくなる物があるようなので
そういった物の利用も良いと思います。

室内用のマットもこういった犬の体温で発熱する物が
多く売られていますね。

節電が叫ばれる世の中。
こういった物を利用して寒い冬も愛犬と頑張って乗り切りましょう!



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

14 : 25 : 29 | 犬の健康管理 | コメント(0) | page top
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