ギネス認定の長寿犬プースケ君、虹の橋へ
2011 / 12 / 06 ( Tue )
長寿犬としてギネスに認定されていた栃木県のプースケ君が
12月5日に息を引き取ったそうです。

最長寿ギネス犬、プースケ大往生…26歳8か月(読売新聞)

年齢は何とびっくりの“26歳8か月”!!

人間の年齢に換算すると125歳以上だとか。

以前にあげた犬の年齢換算表の中型犬を見ると確かに
それぐらいになりそうですね。
(あまりに高齢すぎてこの表は17歳で止まってますが(笑)

亡くなる前日まで普通に生活をしていたというプースケ君。
まさに大往生ですね・・・素晴らしい。

去年の写真を見ると毛ヅヤ、毛ぶきも本当によく、
とても25歳には見えない写真でした。

どの子達もプースケ君のように元気に長生きに過ごせると良いですね。

以前下記の記事にシニア犬との過ごし方や
長生きさせる秘訣を記載したのでぜひご覧ください。
シニア犬との上手な付き合い方
犬を健康に長生きさせる4つのポイント


どんなに気を付けても長寿できるかはやはりその子によって決められた物もあるのですが、
それでも少しでも長寿のためにしてあげられることをまたピックアップすると、
  • 食事に気を付けること
  • 健康管理に気を付けること
  • 愛情をかけてあげること
この3つです。

食事に気を付けること


26年前には今ほどフードに対してこだわりを持っている人はいませんでした。
まだ、フードの種類も今ほど多くなく、良質のフードも少なかったと思います。

それでも26歳という長寿のプースケ君がいるのですから、
現在の改良されてきたフードがある世の中では、
さらに長生きできる可能性があるのではないでしょうか。

フードは一生食べ続けて、犬の健康や体を一生作っていくための
極めて重要な物です。

手作り食でも、ドッグフードでも、良い物を選んで、与えてあげたいですね。

健康管理に気を付けること


現在は昔よりも獣医療も発展し、
予防や病気の事等もインターネットで調べることが出来ますので、
個人で犬の健康管理に気を付けてあげることが出来ます。

些細な変化も見逃さないよう、犬を観察する癖を付けて
病気の早期発見、早期治療を心がけたいですね。

愛情をかけてあげること


最後は愛情をかけてあげること。
飼い主さんの愛情は犬に必ず伝わります。

犬は飼い主さんに愛されることが本当に嬉しいのです。

一緒にいる時間を作って、限りある犬の一生を
大事にしてあげてください。

保健所で殺処分されようとしている犬の顔と、
天寿を全うしようとしている犬の顔は
本当に全く違います。

プースケ君は本当に愛情をかけてもらってたんだなあと
写真からも想像することが出来て、なんだか幸せな気分になりました。

これからもプースケ君の様な長寿で幸せなわんこが増えるといいですね。

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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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