犬の食事にフードテーブルを使った方が良い3つの理由
2011 / 12 / 07 ( Wed )
愛犬の食事、食器で与えますよね。
その食器を置く高さはどのぐらいにしていますか?

最近、わんこグッズの中に“フードテーブル”なる物があります。

これは食器を置く高さを変更できる物です。

どうして食器の位置は高さがある方が良いのでしょうか?

なんとなく使ってる方も多いのではないでしょうか(笑

実は下記のような3つの理由からフードテーブルの使用が勧められます。
  • 下を向くことによるフードの逆流を防ぐ
  • 前足や背中にかかる負担を減らす
  • 病気の予防

下を向くことによるフードの逆流を防ぐ


foodtable.jpg下を向きながらの食事というのは、
当然食べた物がスムーズに進みにくい状態です。

このため食べ物が逆流しやすかったり、
消化に時間がかかることが考えられます。

特に大型犬の場合は下を向いて食べると体の大きさから
食道までは相当距離があるため、その分負担がかかります。

前足や背中にかかる負担を減らす


下を向いて食べる姿勢は多少なりとも前足や背中に負担をかけます。

特に体重が重い大型犬や、足腰の弱った老犬、
関節が弱いことが多い小型犬には負担のかかりやすい体勢です。

病気の予防


高さを作ってあげることにより、病気の予防にも繋がります。

消化が悪い状況ではガスが発生しやすく、
胃捻転が起きるきっかけにもなります。
(胃捻転予防には高すぎない40cmくらいのテーブルが良いそうです)

床に置いて食べたからと言って目に見えてすぐに体への影響は分かりませんし、
問題ない子が多いのも事実ですが、
フードテーブルを使うと
“より体に良い姿勢で食べることが出来る”ということです。

野生の動物は床からそのまま食べていると言われればそうなのですが、
犬はたくさんの種類が作られる過程で色々な体型に進化しました。

その体型は野生では不自然な物も多く、
人が多少手助けをしてあげた方が良いということですね。

食器の高さを作るにはフードテーブルや、
ちょっとした台になる物がお勧めです。

犬用に売られている物ではなくとも、
アレンジして自作される方も多いですね。

自作する場合は安定感があるものでないと
揺れてこぼれたりしてしまうので注意が必要です^^;

高さは高すぎず、低すぎず、
愛犬の食べる様子を見ながら調節できると良いでしょう。

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by: * 2016/03/02 10:59 * [ 編集 ] | page top
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