冬の犬との生活、暖房器具の取り扱いに注意しよう!
2011 / 12 / 08 ( Thu )
12月になり段々と肌寒くなってきましたね。

そろそろお家の中で暖房器具が活躍しているのではないでしょうか。

この暖房器具、冬の寒さに負けないためにはなくてはならない存在ですが
犬たちにとってはちょっと気をつけなくてはいけない事があります。

犬の寒さ対策についてでも触れましたが、
今回は暖房器具を使用する際の注意点をまとめます。

  • こたつやホットカーペットの低温やけどや乾燥に注意
  • ストーブの熱風、火に注意

こたつやホットカーペットの低温やけどや乾燥に注意


ホットカーペットの上で寝たり、こたつの中に入って寝たりする犬がいます。

ぬくぬく気持ちよさそうですが、ここで長時間寝るのは
低温やけどを起こす危険性があります。

これは人間でも問題視されていますね。

犬が寝ていても
  • 少ししたら電源を切る
  • 起こす
  • カーペットに直接ではなく、毛布を敷いてあげたりする
  • こたつに隙間を作ってあげる
など
熱くなり過ぎないように注意してあげてください。

また、こたつの中は乾燥するため、
長時間いると皮膚が乾燥したり
脱水症状や熱中症を起こす危険性があります。

皮膚の弱い子は特に注意が必要です。

脱水症状を防ぐためにふらふらと出てきたらお水を飲ませてあげてください^^;

ストーブの熱風、火に注意


kurukuru.jpgストーブの熱風や火などが犬の視線に近付くと、
好奇心旺盛な犬は暑いことなど気にせず
鼻を近づけることがあります。

こうすると当然火傷をしたり、
被毛やひげが焦げたりしてしまうわけです。

よくひげがクルンクルンになってしまった子を見ます(笑

ひげが焦げるぐらいならまだしも、火傷をしたら大変ですよね。

人間の赤ちゃん用のストーブを囲む柵や、
犬用のサークルなどでストーブを囲うと安全です。

犬の行動を観察しながら暖房器具を使用出来ると良いですね。

こたつは本当に乾燥しやすいです。
私も皮膚が強くないのでこたつに入ると足が乾燥して
すぐにかゆくなってしまいます・・・

こたつ好きのわんこさんたちは注意しましょう。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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