トラブルを避けるために~犬のトイレマナーについて真剣に考えよう~
2011 / 12 / 20 ( Tue )
犬が苦手な人と犬が好きな人との間には大きな壁があり、
双方、お互いの感覚はなかなか理解が出来ません。

苦手な物を好きになるというのはなかなか難しい物。

そこで我々愛犬家が苦手な人の目線になって考え、
苦手な人に配慮する姿勢でいましょう。

少しでも犬と愛犬家のイメージアップを目指すのが良いと私は考えます。

最近犬の外での排泄について、近隣トラブルを良く聞きます。
一度トイレのマナーについてもう一度真剣に考え、実践していきましょう。

以前記事にした
お散歩のトイレマナー~トイレは外派の犬編~
お散歩のトイレマナー~トイレトレーニングが出来ている犬編~
と重複しますが、とても重要な事なので
もう一度記載します。
  1. 室内での排泄を心がける
  2. お散歩バッグは必ず持参する
  3. 排泄物は持ち帰り、水をかける
  4. トラブルになりそうな家の前は通らない

①室内での排泄を心がける


犬が苦手な人の中には犬が外で排泄をすること自体が嫌な人がいます。

それはやはり自宅の前に心ない飼い主が犬の排泄物を放置したことから
始まっています。

出来る限り室内での排泄を心がけて、何か言われた時も
「室内で排泄をしているので外ではしないので、汚す事はありません」
と言えると良いですね。

②お散歩バッグは必ず持参する


osanpomanner.jpgお散歩バッグを持っているとそれだけで、
マナーの良い飼い主のイメージが付きますので
排泄を外でしない場合も必ず持参してください。

スコップだけ持っていくのはよろしくないですよ!

③排泄物は持ち帰り、水をかける


①の室内での排泄が出来ない子の場合や、
排泄をしてしまった場合はこのマナーを徹底してください。

ウンチを持ち帰るというのはされてる方が多いですが、
おしっこやウンチの跡にお水をかけるということはあまり知られていないようです。

実際には水で流しても臭いは残ったりしますが、
「道路を綺麗に保つ」という意識を持つ事はとても大事な事です。

昔からずっと電柱におしっこを犬はするものだと思ったから
そんなこと必要ないと思っていた、、、という方がほとんどです。

意識を改善してぜひペットボトルにお水を入れて持っていきましょう。

④トラブルになりそうな家の前は通らない


しかし、中にはどんなにマナーを徹底しても
家の前を通るだけで水をかけてきたり、難癖を付けてきたりする方もいます。

お話が出来てマナーについて理解してくれる方なら良いのですが、
一方的に言われてしまうようなら
それ以上のトラブルを避けるためにも、
今後は家の前を通らないようにした方が良いでしょう。

しかしこれだけ犬の事が苦手、嫌いになってしまう方がいるということは
マナーの悪い飼い主がそれだけいるということも事実。

反省すべき点はどんな飼い主さんにもあるはずです。

犬同伴のお店が増えたり、ペットブームだったりと
世間的にすべての人が動物好きと思ってしまいがちですが、
片側からの見方ではなく反対側からも物事を見れるようにしていきましょう。

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