犬の歯石について
2012 / 01 / 19 ( Thu )
犬にとっても歯みがきが大切というのは、
お家で出来る愛犬の歯磨きケア!」の記事でも触れたとおりです。

しかしなかなか毎日の習慣として身につかないと
少しずつ歯石が付いていきます。

歯石が付くと口臭がしてきますが、
飼い主さんのほとんどはそこまで気にせず過してしまいます。

しかしこの歯石を放っておくと犬の体に影響が出てきます。

そこで今回は“犬の歯石”についてしっかりとお話ししていきます。

犬の歯石、歯垢とは


食事のカスや、唾液の中の細菌が歯に着くと歯垢となります。
さらに歯垢が石灰化した物を歯石と呼びます。

犬の唾液は人間よりアルカリ性が強いため歯石になりやすく、
逆に虫歯はなりにくい環境と言われます。

歯石の付きやすい犬種


歯石はどの犬種にもつきますが、
小型犬でマズルが細かったり小さかったり、
歯並びがアンダーショットだったりする犬がより付きやすいとされます。などが特に注意したい犬種です。

歯石が起こす病気


歯石が付くと
  • 口臭
  • 歯肉炎
  • 歯周炎

等が起きます。

中でも怖いのが歯肉炎、歯周炎などの“歯周病”です。

続いてはこの歯石が原因で起こる“歯周病”についてお話ししていきます。

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