雪の日に気を付けたい愛犬のケア
2012 / 02 / 02 ( Thu )
yuki.jpg今年は大寒波の影響で各地で大雪となっています。

都内でもつい先日雪が積もりましたね。

雪が降ると「犬は喜び庭かけまわり~♪」なんて歌があるように多くの犬は雪の上で遊ぶのを好むと言われます。

これは一説には真っ白な景色でいつもと環境が変わるので好奇心旺盛な犬はしゃいでしまうからだそうです。

なので雪がいつも降っている様な地域では
別段はしゃがないようです(笑

あと、寒がりな犬や暑い地域原産の犬は
雪の寒さで凍えてしまったり
逆に寒い地域原産の犬は本能を刺激されて
嬉しそうに走り回ったり・・・
要するに、すべての犬が雪に対して同じような反応をするわけでは
ないということですね^^

話が少しそれましたが、今回はこの雪の日の犬のケアについてお話します♪
  • 雪玉の処理
  • 足の裏の霜焼け

雪玉の処理


雪の上を犬が歩いたり走ったりすると雪玉が体中にくっついてきます。

これはどの犬種でもくっつくのですが特に毛の長い犬は多くつき、
しかも奥まで入り込んでしまって非常に厄介です。

長毛の犬はこの雪玉を放っておいてブラッシングもしないと
ひどい毛玉になってしまうため、しっかり雪玉を処理しなくてはいけません。

雪なので温めれば溶けて水になりますので、
ドライヤーなどで溶かしつつ、ブローをして
しっかり雪玉を倒しましょう。

雪玉が付かないように全身を覆える雪用の服なども売っていますので
雪道を歩く時はこんなものを着せると良いでしょう。

足の裏の霜焼け


雪道を歩くと犬も足の裏が冷たくなるので、
人間のように霜焼けやひび割れを起こすことがあります。

足が霜焼けになると足の裏が痛くなりますので
犬はぺろぺろと舐めて、炎症を起こします(指間炎)

霜焼けを防ぐには帰ってきたら温かいお湯で足を温めてあげたり、
靴をはかせて散歩に出ると良いです。

ちなみに犬ぞりの犬たちも同じように足を痛める場合がありますので
靴下を履いて応急処置をします。

犬に靴なんて・・・と思われますが、
作業犬たちも昔から行っていたことなのですね^^

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