歩き方がおかしい?犬の歩行チェックをしよう!
2012 / 02 / 06 ( Mon )
運動する前、人は軽く準備体操をしますね。

犬も運動する前に軽く準備運動させるのが良いとされます。

前足、後ろ足を軽く持って、関節の動く方向へ
伸ばしたり縮こめたりすると伸縮運動になりますね。

この時軽く歩いたり、走ったりさせて
歩行のチェックもします。

二人で見れる場合は一人が犬を連れて歩き、
一人が外から歩行をチェックできると
近くから、遠くからの2つの視点からチェックできます。

これで問題がなかったら激しい運動もOKとなります。

歩行のチェックは上記以外にも健康チェックの一環として
大切ですので、是非日常的に行ってください。

歩行に異常が見られる場合は下記の様なことが考えられます。

  • 足に怪我をしている
  • 先天性の病気
  • 肥満による負担
  • 病気による歩行障害

足に怪我をしている


まず一番最初に考えられるのが外傷です。

足の裏にとげが刺さっていたり、
傷があると犬は足をかばうようにして歩きますので、
まずは足裏やその周辺に異常がないかチェックし、病院へ。

先天性の病気


歩き方に異常が見られる先天性の病気としてがあります。

脱臼の場合は足がぷらぷらとしていたり、
形成不全の場合は腰が左右に揺れたり特徴的な症状が見られます。

これらの病気は放っておくと進行していくので、
軽度の内に診察できると良いでしょう。

日頃の歩行チェックから発見することが出来ます。

肥満による負担


肥満になると歩き方がヨタヨタしたり、走れなくなったりします。

歩き方に異常が見られるレベルの肥満はかなり危険です。

無理のないようにダイエットをしていきましょう。

病気による歩行障害


病気の症状として歩行障害になる事もあります。

例えばなどの場合は
直接足に原因がなくとも歩行に異常が出ます。

これらの場合は外傷性ではないので外から見ただけでは原因がわかりません。

ちなみに我が家の先代犬は少し歩き方がおかしくなって、
痛みに鳴くようになって診察をしたら
前立腺の腫瘍だったという経験があります。

歩き方がおかしい、と一口に言っても原因は様々で、中には重大なケースもあるので
病院へ行って診察をされた方が良いでしょう。

進行性の病気の場合は早期発見が重要となります。

歩行チェック、ぜひ実践してみてくださいね。

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