犬の目の周りをケアしよう!
2012 / 02 / 22 ( Wed )
先日は犬の目の健康チェックについてお話ししました。

今回は目の健康を保つための日常のケアについてお話します。

  • 涙、目やにの除去
  • 目の周りのけをカットする
  • 子犬の頃からケアに慣らす

涙、目やにの除去


寝起きなどに涙や目やにが見られる事がありますが、
これを放置しておくと、涙やけや涙管の炎症等が起きてしまいます。
とても不衛生ですので、綺麗に保ってあげるようにしましょう。

目やにを取る時は濡らした綿棒やウェットティッシュを使って
そっと拭うように取りましょう。

ティッシュは繊維が目に当たると炎症を起こしやすいので
使用しないようにしてください。

目の周りの毛をカットする


長毛種(テリアやプードル等)の場合は毛が伸びてくると
目に毛が入る事があります。

これは目に刺激となり、涙や目やにが出やすくなります。

伸びた毛が目に触れているようでしたら
その部分の毛をカットして下さい。

難しいようでしたらトリマーさんにお願いして
部分カットという形でカットしてもらうことも出来ます。

子犬の頃からケアに慣らす


どのケアもそうですが、子犬の頃から継続的に行わないと
犬は嫌がり抵抗することがあります。

目という繊細な場所ですから、犬も神経質になります。
小さい頃から目の周りを触れる事に慣らすようにしましょう。

また目やにを放置するとカピカピに固くなってしまい、
それを引っ張って取ろうとすると犬が痛がり、
その結果ケアを嫌がるようになってしまった・・・なんてことも。

日頃から継続的なケアと、上手にケアすることが
ケア好きわんこの誕生に繋がります。

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