愛犬を絶対迷子にさせない!~迷子予防のススメ~
2010 / 07 / 09 ( Fri )
ワンちゃんの迷子、多いです。
そして飼い主さんのところにたどり着けずに処分されてしまうという
悲しいケースもたくさん起きています。

しつけをしているから逃げることなんてない、と過信せずに
もしものときのために迷子にならないように
予防することを心がけましょう。

  • 迷子札をつける
  • 飼育環境の見直し
  • マイクロチップを入れる
  • 大きな音から愛犬を守る
  • しつけを強化する

迷子札をつける


maigo1.jpgまず一番簡単な方法です。首輪に迷子札をつけましょう。
愛犬の名前、飼い主さんの情報、電話番号など連絡のつく情報を記載します。

カプセル式になっているものや、タグなど
いろいろなかわいい形の迷子札が売られています。

簡単に付けられる反面、しっかりとつけないと迷子札が迷子なんてことがよくあります(笑)

迷子札がちゃんとついているか普段から
確認したり、ペンで名前やTELを記載している場合は
文字が消えていないかなども確認しましょう。

また、法律でワンちゃんへの着用が義務付けられている鑑札も
忘れずに付けてください。

飼育環境の見直し


室外飼育の方はお庭に逃げられるような場所がないか
しっかりと確認してみてください。

老朽化で壁がもろくなっている、
ワンちゃんが飛び越えられる場所などありませんか?

逃走癖のある子はこういった場所から逃げてしまうことがあります。
係留している鎖などの老朽具合もチェックしましょう。
鎖を引きちぎって逃げてしまったなんて言うこともあります!

室内飼育の方は玄関を開けたらワンちゃんが喜んでお出迎えしてくれて
そのまま興奮したままお外に出て行ってしまったというようなことがあります。
玄関にはワンちゃんの飛び出し防止のゲートなどをつけると良いでしょう。

maigo2.jpg
室外・室内飼育のどちらにも言えることとしてはお散歩時のリード・首輪に気をつけることです。

リードをしっかり持つことは言うまでもないですが、首輪が緩いとワンちゃんの動きで簡単に抜けてしまうことがあります。

首輪はワンちゃんの首と首輪の間に指が1~2本入るぐらいが望ましいです。

マイクロチップを入れる


獣医さんに固体識別の出来るマイクロチップを入れてもらい、
迷子になった際にはマイクロチップリーダーで情報を読み、
飼い主さんに連絡できるというものです。

迷子札と違い、体内にあるので紛失することはありません。
体内への挿入も手術などはせず、注射なので簡単なものです。

デメリットは読み取りリーダーが設置されていない
収容施設、愛護センターもまだまだあることです。

大きな音から愛犬を守る


花火や雷などが起きた日にはワンちゃんの逃走が必ずといっていいほど起きます。
花火や雷の音はワンちゃんをびっくりさせ、冷静な対応を出来なくします。

よく社会化された子はこういった音にも過剰に反応しませんが、
全てのわんこが完璧に社会化されてはいません。

特にお外で飼われているわんこは相当な刺激が襲います。
天気が怪しくなってきた、今日はお祭りがあるなど事前にわかるはずですので
こういうときには家に入れる、お家の中でも逃げ場所を作ってあげるなど
対応してあげると良いでしょう。

しつけを強化する


maigo3.jpgもしとっさにリードから離れてしまったときでもアイコンタクトマテ」or「アイコンタクト→オイデが出来ると逃走を止めることが出来ます。
普段からこれらのトレーニングを強化するように心がけてください。

飼い主さんの動揺もワンちゃんに伝わります。落ち着いて指示ができるようにしましょう><

また、逃走できてしまうような場所では絶対にノーリードにしないようにしてください。
許可された場所以外でのノーリードは、条例や法律で禁止されています。

愛犬を守れるのは飼い主さんしかいません。
悲しい事故がおきないようにしっかりと対処してあげたいですね。

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