犬の安全を守る!上手なお散歩の仕方
2012 / 03 / 01 ( Thu )
みなさん、愛犬とお散歩する際には一体どこを見て歩いていますか?

最近お散歩中の方とすれ違うと「危ない!」と思うことがよくあるのです。

犬にも他人にも危険なお散歩、していませんか?

今回はお散歩のマナーを再確認してみたいと思います。

  • 携帯電話を見ながら歩かない
  • 犬と犬の前方を確認しながら歩く
  • 曲がり角ではリードを短く持つ
  • 車の通らない側に犬を寄せる

携帯電話を見ながら歩かない


今や一人一台は当たり前になった携帯電話。

ついつい歩きながらメールと打ったりしてしまいますが、
これを犬の散歩中にしている方をよく見かけます。

しかし携帯に夢中になっている時に犬が
他人の家の壁にマーキングをしていたり、
落ちている物を拾い食いしてしまったりしても
気付きません。

また、犬に関心がないようで
傍から見てもあまり良い印象は持たないですよね。

緊急なメールや電話をする際は一旦止まって
犬を待たせるようにする良いでしょう。

犬と犬の前方を確認しながら歩く


犬と一緒に歩く時は犬の動きと
犬の前方を中心に見ながら歩きましょう。

犬だけ見て歩いていると前から来る他の犬などに
対応できず吠えさせてしまったり、
前だけ見て歩いていると拾い食いなどをしていても気付きません。

どちらかに偏り過ぎてもいけないのですね。

犬の動きを見ていると何かを見つけた時には
耳がピンと立ったりするので、他の犬に吠える子等は
指示を出すきっかけになります。

前を見ていると犬より先に吠える対象を見つける事が出来ます。

また、道に落ちているガラスやタバコなどの危険な物も
前方を見ていると見つける事が出来るので
危険回避にも繋がりますね!

このように歩いている時は
バランス良く前方と犬を見るようにしましょう。

曲がり角ではリードを短く持つ


曲がり角は死角となりますので、
リードを長くして犬が先を歩いている様な散歩の仕方だと
曲がり角から出て来た人を驚かせてしまったり、
自転車の場合は犬に危険があります。

リードは短めに持つのが良い散歩ですが、
曲がり角では特に気を付けてください。

車の通らない側に犬を寄せる


車が通る道を通る時は、
犬を車が通らない壁側に寄せて歩きましょう。

これは犬の安全と、車の運転手への配慮です。

道路側に犬が歩いていると急に飛び出して来ないかと、
怖い思いをしたことのあるドライバーは多くいます。


こうしたことを考えて気持ちのいいお散歩が出来ると良いですね。

この記事を読んだ人は次のエントリも読んでいます。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

16 : 22 : 14 | お散歩 | コメント(4) | page top
コメント
--散歩中すれ違った犬に襲われそうに…--

わんこの先生、こんにちは。
困った時に先生の情報を見て役に立てています。
うちには6才のトイプードルがいます。わりと穏やかな性格で人にも他の犬に対しても
うまく接することができます。
散歩中、小学校低学年くらいの男の子が柴犬を散歩していて、偶然出会いました。
すると柴犬がうちの犬にガウガウ…と向かってきました。もうキャンキャン言って逃げ
ようとしましたがお互いリードがからまってなかなか離れることが出来ませんでした。
男の子も柴犬に引っ張られるような感じでした。
ようやく離れてうちの犬の体を触ってみましたが、お腹の部分が少し塗れていました
(柴犬の口が当たったと思います)が、その時は特に痛がる様子もなかったのですが、
翌日、抱っこをした時や不意に体を触ったりしたときにキャンっと泣いたので、どこ
か痛いのか、それとも突然触られて恐怖を思い出したのか、、、
もし傷でもあったらいけないので、念のため病院に連れていこうと思っていますが、
そこまですることはないでしょうか?
あと、このことがあって他の犬が怖くなったり人に触られる恐怖など恐がりな性格に
ならないか、とても心配です。
散歩中は気をつけよう、他の犬とすれ違う時はリードを短くもって体の側に付けよう
と改めて思いました。かわいそうな思いをさせてしまって、とても反省しています。
長いコメントになってしまい、すみません。
by: cazu * 2013/07/10 10:38 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: 散歩中すれ違った犬に襲われそうに…--

>>cazuさん
こんにちは、ブログお読み頂きありがとうございます!

ワンちゃん、怖い思いをしてしまったのですね。

もともとフレンドリーな大人しい子ということですので、
おそらくそこまでトラウマにならないと思いますが、
今後柴犬全般に対してちょっと警戒するようになってしまうかもしれません。

ただ、過剰な反応をしなければそのまま様子を見ていてあげてください。
我が家のワンもロングリードのイタグレにすごい勢いで吠えられて追突されてからは
そのイタグレがいるときにはどうも少し警戒して距離を取ろうとしています(^^;
が、吠えたりするわけでもなく、向こうの対応も変わるわけではないので
飼い主側が気を付けつつ静観している感じです。

今後は子供が連れた犬はどうしてもコントロールが甘い事が多いので
気を付けてあげてください。
(私は子供が連れている犬は放されて噛みつかれた事があるので大体警戒しています;)
リードでこちらがコントロールすることももちろんですが
向こうが放してしまうということもあるので、抱っこをしてしまってもいいです。

怪我についてですが、
おそらく人で言ったら痣とか打撲のような感じになってるのかなと思いますが、
こちらは実際に見ないと私からは何とも言えないので
気になるようでしたら獣医さんに見てもらうと良いでしょう。

またわんちゃんが楽しいお散歩ができるように願ってます。
by: meg * 2013/07/10 14:25 * URL [ 編集 ] | page top
--アドバイス有り難うございました…--

わんこの先生、早速のお返事有り難うございました。
先生の体験もふまえ、とても参考になりました。
これまで通り楽しくお散歩できるように、すれ違うワンコにも注意を
払い、少し距離を置いて様子を伺いながら、もう怖い思いをさせない
ように見守っててあげたいです。

抱っこの時にキャンっと泣くことがありますので、どこか痛むのかも
しれません。傷など目には見えないのですが、先生の言うように打撲
などしているかもしれませんので、病院に連れていってあげようと思
います。何もなければそれで安心ですので…。
このことがあって、これまで以上に大切にしてあげないと、と改めて
感じました。
わんこの先生、どうも有り難うございました。

by: cazu * 2013/07/10 15:25 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: アドバイス有り難うございました…--

>>cazuさん
わんちゃん、怪我がなければいいですね。
こっちはしつけをしてるor大人しい、
でも向こうは・・・って事は結構あるので
相手の雰囲気をしっかり見るというのもお散歩では重要になりますね。

またもし何かあればお気軽にご相談ください^^
by: meg * 2013/07/10 15:59 * URL [ 編集 ] | page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |