犬が寝る前に穴を掘る仕草をしたり、くるくる回ったりする理由
2012 / 03 / 14 ( Wed )
犬の行動を観察していると寝る前に穴を掘るような仕草をしたり
くるくると回ったりするようなことがあります。

これは一体どうして行うのでしょうか?

はっきりとした答えは実は出ていないのですが
野生時代の犬が行っていた行動の名残であり、
以下の説が有力とされています。
  • 穴を掘って寝床を作る
  • くるくる回って寝心地を確かめる

穴を掘って寝床を作るため


犬は巣穴が一番の安全な寝床だと認識しているため、
出来るだけ穴の中で眠りたいという性質があります。

穴の中は体を隠せたり、風をよけることも出来ます。
夏の暑い日は穴を掘るとひんやりと体を冷やすことも出来ます。

その行動が現代の犬にも残っていて
寝る前には地面を爪でガリガリと掘り、
穴を掘るような仕草をしたりするのです。

くるくる回って寝心地を確かめる


続いてくるくる回る行動は
寝床の地面を平らにし、寝心地を確かめる行動とされます。

寝場所は居心地の良い場所がいいのは犬も人も同じ。

そこで居心地の良い場所を作るために
くるくる回り地面を押し固め、寝床の寝心地を確かめて、
気に食わなければまた掘って回り・・・を繰り返します。


この二つの野生時代の寝る前の行動が
今もなお現代の犬たちの寝る前の儀式として受け継がれているのは
何とも面白い話ですよね^^



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

11 : 59 : 25 | 雑学 | コメント(0) | page top
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