狂犬病予防接種の受け方~集合注射について~
2012 / 03 / 21 ( Wed )
春が来て新しい年度になると
狂犬病の予防接種の季節となります。

狂犬病の予防接種の方法は
市で行う集合接種か、
動物病院での接種のどちらかを選択することになります。

この2つにはどちらにもメリット・デメリットがあるので
よく理解してご自身に合った方法を選択されてください。

今回は集合接種のメリット・デメリットについてお話します。

集合接種のメリット


  • 近くの集合場所で受けれる
  • 待ち時間が短い
集合注射は場所を市で近くの公園などに指定しています。
そのため、お散歩の途中などによることも出来ます。

集合注射は1頭にかかる時間が少ないため、
比較的待ち時間が短く接種できます。

費用も動物病院で接種するより診察代などがかからないので安価になる事が多いです。

集合接種のデメリット


  • 健康状態のチェックなどがない
  • 指定日以外の日には受けれない
  • 他犬に攻撃的な犬とのトラブル
集合注射は多くの犬を一度に素早く接種していくので
動物病院などで一般的に接種前に行われる健康診断などが
行われない事がほとんどです。

犬の健康状態は飼い主さんの申告制になります。

あくまで狂犬病の予防接種をするためだけに
獣医さんは来ているので、予防接種とは関係ない
健康に関する質問を長々とするのもよくありません。

接種の日が指定されているのでその日に都合が合わなければ
集合接種は出来ません(市によっては何日かに分けて指定されています)

また、たくさんの犬たちが訪れるため、
他犬に対して攻撃的な犬は難しかったり、
そういった犬が原因でトラブルに巻き込まれることもあります。

集合接種を受ける場合は接種を円滑に安全に進めるためにも
犬をしっかりコントロール出来る人が付き添うようにしましょう。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

14 : 48 : 52 | 犬との生活 | コメント(0) | page top
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |