愛犬が迷子になってしまった時の4つの対処法
2010 / 07 / 14 ( Wed )
前回のエントリでは「ワンちゃんを迷子にさせない」という予防法をお伝えしましたが、
どんなに迷子の予防をしても事故というものは起きてしまうことがあります。

もし、ワンちゃんが迷子になってしまったら・・・
あきらめないで下さい。
出来ることがたくさんあります。

焦ってしまって何をすればいいかわからないと思いますが
まずは下記を参考にしてください。

  • 名前を呼び捜索
  • 公共施設・機関に連絡
  • ポスター・チラシ作成
  • ネットで呼びかける

名前を呼び捜索


maigo4.jpgまず、逃げてしまった方角、逃げてしまった場所などを重点に名前を呼び捜索して下さい。

逃げてしまった直後は近くにいる場合が多いです。名前を呼べば戻ってくる可能性があります。

また、お散歩コースなどもくまなく探してください。ワンちゃんは歩きなれた道を逃走することも多いです。

お散歩仲間などにも聞き込みをして、出来る限り協力してもらいましょう。

公共施設・機関に連絡


maigo5.jpg迷子になったことを施設に届け出る必要があります。

いなくなった日、ワンちゃんの特徴や首輪の有無(迷子札、鑑札の有無)、
マイクロチップ装着の有無なども
しっかりと伝えておくとよいでしょう。

届出が行われないと、所得者なしという扱いを受けて処分されてしまうこともあります

連絡する場所は
  • 動物保護(愛護)センター
  • 保健所
  • 警察署
  • 派出所
  • 清掃局
  • 市役所

などになります。
※地域によって名称等が異なります

警察署では拾得物として保護されますが、
飼い主が現れないとすぐに保護センターに収容されます。

保護センターでは収容期間が決まっているため(※各都道府県で異なります)
迷子の届出のない犬は収容期間が過ぎてしまうと処分されてしまいます。

なので、各所への連絡が非常に重要となります。
すでに事故にあって亡くなっているという最悪の事態も考慮して
清掃局などにも連絡を取りましょう。

また、ワンちゃんがどこまで逃げてしまうかというのは予想できません。
隣の県で保護されたという例も多々あります。

所在地の各機関への連絡が第一ですが、
隣県や他の区画にも収容管轄がある場合はそちらにも連絡を入れましょう。
見つかるまで何度も何度も問い合わせてください。

ポスター作成


maigo6.jpg迷子になった犬の情報、飼い主さんの情報の入ったポスターやチラシを作成します。
写真は大きめに使用しましょう。性格や年齢なども記載すると良いです。

ポスターを貼らせてもらう場所はお散歩コース、動物病院、ペットショップなど
ワンちゃんの情報の集まりやすい場所が良いでしょう。
(しっかりと許可は得てくださいね!)

チラシは愛犬が行きそうな場所や、人通りの多い場所、お散歩仲間にも協力してもらうなどして、幅広く配ってください。

ネットで呼びかける


ブログ、SNSやtwitterなどインターネットでのコミュニケーションツールを利用して
迷子犬の情報を拡散させましょう。

また、特定の犬種を率先してレスキューしている団体もありますので
そういった団体に問い合わせて、情報提供をしていただくのも良いと思います。

公共施設に何度も問い合わせたり、
見つかるまで何度も粘り強く頑張りましょう!



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

10 : 37 : 10 | 犬との生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |