犬の皮膚病~犬の脂漏症について~
2012 / 04 / 23 ( Mon )
犬の肌、被毛に触って妙にベタベタ、カサカサとするようなことはありませんか?
こんな状態の場合は「脂漏症」を疑います。

犬の脂漏症とは


犬の脂漏症は肌がべたべたと脂っぽくなる油性脂漏症
反対に皮膚が乾燥し、カサカサになる乾性脂漏症の二種類があります。

油性脂漏症は皮脂から異常に脂が分泌された状態で、
乾性脂漏症は皮脂の分泌が悪くなり、皮膚が角質化する状態です。

脂漏症になる原因は
  • 全身の皮脂異常
  • 遺伝性疾患
  • 寄生虫や細菌の感染
  • 食事
  • アレルギー
  • 他の皮膚炎
などです。

犬の脂漏症の症状


油性脂漏症の場合は肌がべたつく、体臭が強くなる等の症状が現れ、
乾性脂漏症の場合はフケが大量に出るなどの症状が現れます。

また、油性の場合は外耳炎などにもかかりやすくなります。

犬の脂漏症になりやすい犬種


など

犬の脂漏症の治療と予防


まず、脂漏症を起こしている原因を特定して治療方法を決めます。

脂漏症に対する治療は皮膚の状態にあったシャンプーや
保湿剤、薬浴等を行います。

犬の脂漏症は食事の質や肥満なども関係してくるので
良質な食事を与え、体重もしっかりとコントロールすることが
予防に繋がります。



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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

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