犬を抱っこに慣らした方が良い4つの理由
2012 / 04 / 25 ( Wed )
犬を抱っこする・・・
特に小型犬の飼い主さんは多く行いますね。

それを見ていると「甘やかしすぎ」「犬は歩ける」など
言う人もいます。

しかし犬を抱っこするというのは
犬を飼う上で非常に重要な役割を持っているので
ぜひ普段の中で行って頂きたいことです。
  • 上下関係を築ける
  • 安全の確保が出来る
  • 看病・介護時に役立つ
  • 動物病院の診察時に役立つ

上下関係を築ける


抱っこはボディコントロールリラックスポジションと同様
犬の動きをコントロールする方法の一つです。

つまり、抱っこを受け入れている犬は
人のコントロールを受け入れているということです。

犬は体を抑えられると身動きが取れなくなるため
抱っこを嫌う傾向にあります。

子犬の頃から抱っこされる機会の多い小型犬は好きな場合もあります。

子犬の時は出来たのに、いつの間にかできなくなってしまった子もいます。

これは大人になるにつれ自我が出てきて拘束されるのを嫌がったり、
体が大きくなったことによりバランスが崩れるので
不安定な格好を犬が嫌って出来なくなることが多いです。
(特に体格の差が出る大型犬に多いです)

抱っこをしようとすると噛むという子は多くいます^^;

そのため、小さい頃から犬をコントロールする手段の一つとして
抱っこをするようにしましょう。

安全の確保が出来る


抱っこが出来ると、散歩中他の犬に攻撃されそうになった時などに
すぐに飼い主さんの元で守ることができたり、移動の際に便利です。

大型犬ではとっさの抱っこは難しいかもしれませんが
小型犬だとこのとっさの抱っこをすると身を守れます。

看病・介護時に役立つ


愛犬が病気をした時、介護が必要になった時など
歩けなくなる、寝たきりになるということが多いです。

この時に抱っこは必要となります。

私も昔飼っていた大型犬は知識がなかったため
日常で抱っこをすることがありませんでした。

そのため病気になった時抱っこを嫌がり
満足にケアをすることができなかった記憶があります。

抱っこをするという意識があまりない大型犬の飼い主さんは
もしもの時の為に抱っこを慣らすようにしましょう。

動物病院の診察時に役立つ


動物病院の診察台にあげる時抱っこをして持ちあげます。

看護師さんが持ち上げてくれる所もありますが、
出来れば自分で抱っこして診察台にあげられるようにしておくと
犬も緊張をしないで済みます。

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コメント
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こんにちは!

確かにそうですね。
普段から触れることに慣れていないと、
体をチェックするとき、やむを得ず
拘束したり、鎮静剤で解決しなければならなくなりますね。
by: amemiya * 2012/04/26 12:10 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: タイトルなし--

>>amemiyaさん
こんにちは、コメントありがとうございます^^

抱っこや拘束は出来ないと色々な面で苦労するんですよね^^;
小さな頃から慣らすことがどれだけ大事だったかと
昔の私は後悔した物です・・・。
by: meg * 2012/04/26 14:16 * URL [ 編集 ] | page top
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