犬の抜け毛処理のマナーについて
2012 / 05 / 02 ( Wed )
春から夏にかけては犬の換毛期です。

柴犬シベリアンハスキーなど
ダブルコートの立派な被毛を持つ犬は
この時期にクッションが出来る程毛が抜けるなんてこともあります(笑

犬の毛が抜けるのは自然な現象なのでどうしようもないのですが、
気をつけたいのが抜け毛の処理についてのマナーです。
  • 公園など外ではブラッシングをしない
  • 他人の家に行く前や洋服を洗濯する前に毛を取る

公園など外ではブラッシングをしない


この時期公園を散歩していると犬のブラッシングをしている人がいます。

家の中が汚れるから外でブラッシングしたい気持ちはわかりますが、
外でブラッシングすると抜け毛が飛んでいってしまいます。

公園は多くの人が使う公共施設です。
不快感を与えるようなことは避けましょう。

公園以外でも外でのブラッシングは近隣問題を生む場合があります。

例えば家の敷地内のベランダや庭でブラッシングをして毛を飛ばしてしまうと
近隣の家の洗濯物などに付着し、問題になったという話もあります。

家の中でブラッシングを行い、毛を袋に集めるなどして
処理できると良いですね。

他人の家に行く前や洋服を洗濯する前に毛を取る


換毛期の時期は犬を触るだけで洋服に毛がつきます。

洋服に毛がついたら粘着テープなどで毛を取ってから
洗濯、干すようにしましょう。

洗濯物に付着した毛が飛ぶことを防ぎます。

また、犬を触ったら粘着テープで毛を取るということを習慣化すると
電車などに乗ったときにも迷惑がかかりません。

犬の毛は吠えやにおい等と同様に犬を飼育する際に頻繁に問題に上がる項目です。
犬を飼っているとつい気にならなくなってしまいますが
犬の毛がアレルゲンとなってしまう犬アレルギーの人がいることを忘れずにしましょう!



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

15 : 49 : 05 | マナー | コメント(0) | page top
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