安定感のある犬の抱っこの仕方
2012 / 05 / 08 ( Tue )
犬の抱っこの仕方は様々です。

例えば人のお腹側で抱っこをする形や脇に抱える形などです。

どのような形でも上手に抱っこを出来ないと
犬は不安定な形を嫌がるため暴れてしまいます。

犬に安心感を与えるには次の2点に注意してみてください。
  • 犬を体に密着させる
  • 首と胴体を中心に抑える

犬を体に密着させる


犬を抱っこした際には犬を自分の体に密着させるようにします。

前に抱っこする場合はお腹に乗せるような感じで、
脇に抱えて抱っこをする場合は、腰に乗せる感じで密着させます。

こうすることで犬の片側には壁が出来るので、安定します。

首と胴体を中心に抑える


dakko2.jpg犬の体を腕と手でしっかりと押さえてあげます。
オススメの抑える場所は胴体、首の辺りです。

暴れる様な時は胴体と首を片腕ずつで抑えると
ほとんどの場合は大人しく抱っこすることが出来ます。

体を支えるのは胴体の腕で、
首は顔が動かないように補助をするような形です。

この抱っこは犬をしっかりと抑えつけて動きを封じるため
ホールド抱っことも呼ばれますね。

落ち着いている場合は
片腕でお尻を抑え、片腕を前足の下に手を入れ、
前胸辺りを抑える抱っこも良いでしょう。

ただし、こちらは前者より犬が動きやすいです。

犬に無理がなく、安定感がある抱っこが出来るように練習しましょう。

上手にできているかは犬自身が判定してくれるはずです。

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