犬のフィラリア症予防スタート!予防方法について
2012 / 05 / 10 ( Thu )
多くの地域で5月に入ったので
犬のフィラリア症予防がスタートしています。

獣医さんに行くとフィラリアの予防薬を選択することが出来ますが
どれを使えばいいか迷ったことはありませんか?

現在フィラリア予防の手段は4種ほどあります。
ちなみにこれらに効果の差はありません。その子に合った物を与えましょう。
  • 錠剤タイプ
  • チュアブルタイプ
  • 注射タイプ
  • スポットタイプ

錠剤タイプ


錠剤タイプは薬を上手に飲む事が出来る子に適しています。
(ごはんに混ぜたり、お口に入れて飲めるなど。。。)
薬の飲ませ方はこちら>>愛犬に上手に薬を飲ませる方法

価格は他のタイプより若干安い場合が多いです。

錠剤なので体重によって調整がしやすいのも利点です。

チュアブルタイプ


お肉の形をしたタイプで、おやつ感覚で与える事が出来ます。
お肉に対してアレルギーがあったり、
新しい物を口にしないような子は錠剤タイプを選択します。

注射タイプ


一度打ったら半年間フィラリアの予防効果が持続するのが注射です。
こちらは毎月お薬を与えるのを忘れてしまう人にはとても良い予防法です。

しかし、副作用や体に負担がかかりやすいという理由から
使用していない獣医さんも多い様です。

スポットタイプ


液体を背中に垂らしてフィラリア予防出来るのがスポットタイプです。

ノミダニ予防でよく使用されるタイプがスポットですね。

スポットタイプが出てきた歴史は浅く、まだあまり普及はしていません。

アドバンテージハートとレボリューションという物ですが
フィラリアと同時にノミも予防できます。

この記事を読んだ人は次のエントリも読んでいます。




Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

15 : 43 : 26 | 犬の健康管理 | コメント(0) | page top
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |