愛犬をドッグランに入れない方が良い5つの状況
2012 / 05 / 15 ( Tue )
ドッグランはその場の空気を読まないで入った場合、
トラブルが起きる可能性があります。

以下のような場合は注意をしましょう。
  • 相性の悪い犬がいる
  • 犬が多すぎる
  • 吠える、噛む犬がいる
  • 飼い主さんのマナーが悪い

相性の悪い犬がいる


何回もドッグランに入っていたり、
自分の犬の性格を把握している人は
相性の悪い犬というのがわかるはずです。

例えば大型犬と小型犬でスペースが分かれていない場合は
大型犬が小型犬を獲物と勘違いして追ってしまう等
意図しないトラブルが起きやすく、
この場合加害者となり得る
大型犬の方に非が生まれてしまいます。

特定の犬種とだけはケンカをしてしまうというような場合、
特定の子にだけ追いかけられてしまう場合など、
一緒にいると相性が悪いと考えられる場合は
ランに入らないようにしましょう。

犬が多すぎる


犬が多すぎるランというのはトラブルが起きやすい状況です。

集団になることによって強気な犬が出てきたり、
飼い主さんが犬を見失ったり、
そもそもランなのに走る事が出来ない状態で
走るとぶつかってしまったり…。

暑くなり、ランが使用できる時間も限られてくると
さらに涼しい時間に密集しやすくなります。

あまりにも混雑している場合は利用を見送りましょう。

吠える、噛む犬がいる


他の犬にやたらと吠えていたり、
噛みつきそうになっていたりする犬を見かけたら
入るのは控えましょう。

飼い主さんのマナーが悪い


飼い主さんのマナーが悪い場合
ラン内の空気はあまり良くありません。

具体的には
  • 自分の犬を放置してどこかに行ってしまう
  • 犬の排泄物を放置する
  • 他犬に迷惑をかけているのに止めない
  • しつけが全くできていない
  • 犬が逃走する恐れがあるのにドアの開け閉めを注意してくれない
などです。
これらのマナー違反がよく見られるような場所では
愛犬がトラブルに巻き込まれる恐れが高く、
またトラブルが起きた時に
誠意ある対応をしてもらえない可能性があります。

犬にも相性があるように人にも人同士で相性があります。
個人的には考えが合わない人とはあまり会わない方が良い結果になると思います(笑)

ドッグラン内のマナーについてはこちら
>>ドッグランでルールやマナーを守ろう!

ドッグランの状況は1分1秒と変わっていきます。

せっかく来たのだから無理にでも入らないと!
という考えは犬に負担を強いていることも。

自分の犬に合わないような状況の場合は
ドッグランに入るのを止めたり、
入る時間をずらしたりして
トラブルのないように利用できると良いですね。

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