リードの力に頼らないで愛犬と上手に歩けますか?
2012 / 05 / 18 ( Fri )
お散歩をする時に使うリード。

犬の逃走を防いだり、犬に指示を出すのに必須な物ですね。

このリードに頼らず
「犬がリードを張らず自然に力を抜いて歩けて、
人もリードの力に頼らずに歩く」

ということは出来るでしょうか?

簡易的にリードを持たない状態を作ってみよう


リードを手に持っているとつい引っ張ってしまう事があります。

しかし競技会での高度な「ツイテ」は
リードなしで行う物があります。

つまり、リードの力に頼らなくても
犬が引っ張らずに横を歩くのが理想と言えます。

これを練習してみたいですよね。
しかし、ノーリードにしてはいけません。

そこでお勧めなのが
リードをズボンのベルトに結んだり
ウエストポーチのベルト部分に結んだりする方法です。

こうすると両手が空くのでリードは繋がっているけれど、
手の力には頼らないという散歩が出来ます。

ちなみに肩掛けリードとして両手が空く物も売っています。

危ない時にはすぐにリードを持てばコントロールする事も出来ます。

さて、これで歩いてみましょう。

愛犬は自らの意思で飼い主さんとの距離を保った歩き方をするでしょうか。
はたまたリードがピンと張ってしまうでしょうか。

リードが張ってしまった場合は手の力で知らないうちに
犬の動きをセーブしていたということになります。

もう少しリーダーウォークやツイテを練習してみましょう。

まったく張らずに歩けているという場合は良い歩き方が出来ています。
犬とすれ違う場所などでも練習してみましょう。

注意事項


  • 交通量の多い場所では行わない
  • 人や犬があまりいない場所で行う
  • 不安な場合は逃走の恐れのない所で始める
  • リードはしっかりと結び付ける、もしくは肩掛けリードを使う
  • ツイテやリーダーウォークを犬がある程度理解している
  • 他の犬が来た時などすぐにリードを短くできるように手は添えておく
  • 他の犬が来た時にツイテの指示ですぐに側に来る事が出来るようにしておく
などです。
引っ張るような子にこのトレーニングを行うと
リードが外れて逃走したり、飼い主さんが倒れてしまったりするので危険です。

ある程度トレーニングが進んだ子に行いましょう。

他人の邪魔にならない様な所で練習し、あくまで注意は怠らずに。

両手が空くと身軽に感じて新鮮ですよ^^




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テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

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