梅雨直前!犬の耳の通気性を良くするために
2012 / 05 / 23 ( Wed )
もうすぐじめじめとした梅雨が来ます。

湿度が高いと犬の耳のトラブルが増えて来ますね。
これは犬の耳の中が蒸れてトラブルの原因となるカビなどが
繁殖しやすくなるからです。

この耳の蒸れを予防するには
耳の通気性を良くすることが必要です。

今回は通気性が悪くなりやすい犬たちの
ケアについてお話します。

耳の通気性が悪くなりやすい犬種


大きく分けると
  • 垂れ耳の犬種全般
  • 耳毛の生える犬種
です。

これらの両方に該当する犬種はケアをしないと
高確率で耳を悪くしやすいです。
片方に該当する子も注意が必要です。

mimige.jpg垂れ耳で耳毛の生えている犬種というのが最も通気性が悪くなりがちなのですが中でも垂れ耳が大きく分厚くて、耳の中には耳毛が生えているスパニエル種は特に耳の中の通気性が悪くなる種として有名です。

耳毛が生える犬種はトリミングが必要な毛が伸び続ける犬に多いです。

私の飼っているシュナウザーも耳毛の量が他の犬種より多いので耳の通気性が悪くなりがちですね。

耳の通気性を良くするには・・・


耳のケアについてはこちらもご参照ください
>>お家で出来る愛犬のケア~耳掃除について~

耳の通気性を良くするには、耳の中の毛を抜いたり、
耳の内側周辺の毛をカットしたりバリカンで刈りましょう。

カンシやハサミ、バリカンを使う場合は耳を傷つける恐れがあるので気を付けてください。
手で見える範囲をむしり取るのでも大丈夫です。

トリミングに出すと綺麗にすべて抜かれて来ますが、
家庭ではそこまでしなくても大丈夫です。

とりあえず耳がふさがらない程度に毛を減らせれば
通気性は上がります。

耳がすでに悪い子は毛を抜くことが刺激になって
炎症を起こしたり痒くなってしまう事もあるので
病院へ行きましょう。



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