お散歩の事故を防ぐために飼い主さんが出来ること
2012 / 06 / 07 ( Thu )
先日夜のお散歩をしていたら、ヒヤリとした出来事がありました。

偶然同じ日に目撃をしたのですが、
これだけお散歩に対する意識が低い飼い主さんが多くいるということを
感じずにはいられませんでした。

以前も
夜の愛犬のお散歩!3つの工夫をして危険を回避しよう
犬の安全を守る!上手なお散歩の仕方

の記事でお話をしていますが、注意喚起としてエピソードをお話します。

ケース1:犬が自転車に跳ねられそうになる


夜は昼に比べて静かで歩きやすいのですが、
その分自転車などの急な音には犬は過剰に反応しやすいです。

そのため飼い主さんが犬より先に自転車を見つけて
距離を保つのが理想的です。

自転車も暗いので犬が見えない事があります。
中には無灯の自転車もありますね。

今回見たのは飼い主さんが注意を怠って
自転車が犬の近くを通ってしまいました。

犬は自転車にびっくりして飼い主さんに飛びつく形になりました。

すると飼い主さんは飛びついた犬を蹴っ飛ばしたのです!!

蹴るなんて信じられないことですが、
飼い主さんが早く気付いてあげれば防ぐ事は出来ましたね。

ケース2:伸縮リードの危険


私が愛犬を連れて歩いていると前方に伸縮リードが伸び切った犬が1匹。

飼い主さんは携帯を見ていて私の事に気づきません。

避けて通ろうとしたら相手の犬はリードが伸びているので
避ける事が出来ずついてきます。

飼い主さんはやっと気付いたものの、上手く操作が出来ず四苦八苦。

そこへ自転車がやってきて長いリードの目の前で
ブレーキをかけるという事態になりました。

飼い主さんが危険回避を怠った事で自転車も犬もとても危険となりました。

飼い主さんが愛犬を守るという意識を持つ


どちらのケースも飼い主さんが愛犬のことと
周りのことを見る事が出来れば防ぐ事が出来ました。

夜は危ないから犬を連れて~なんて考えの方もいると思いますが、
犬を守るのが飼い主さんです。

五感を駆使して愛犬より早くお散歩中の状況を把握しましょう。

これから暑くなって夜のお散歩も増えてきます。

こちらの不注意で自転車を事故に巻き込んで加害者にしてしまうことだってあります。

自分のことだけではなくしっかり周りのことを考えたお散歩をしましょう。

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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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