未避妊のメス犬は要注意!犬の子宮蓄膿症について
2012 / 06 / 19 ( Tue )
メス犬独特の病気の一つ「子宮蓄膿症」

避妊手術を行っていないメス犬の飼い主さんは
頭に入れておかなくてはいけない病気の一つですね。

今回はこの病気についてお話します。

犬の子宮蓄膿症とは


犬の子宮蓄膿症とは、未避妊のメス犬に起こる病気で、
子宮内に細菌感染が起こる事によって、膿がたまります。

特に高齢犬に発症しやすいです。

犬の子宮蓄膿症の症状


犬が子宮蓄膿症になると主に
  • 発熱
  • 多飲多尿
  • 腹部膨張
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 食欲低下
などの症状が出ます。
症状を放置し悪化すると等を引き起こします

犬の子宮蓄膿症の治療


一般的に子宮の摘出手術を行いますが、
内科治療で膿を出す場合もあります。

犬の子宮蓄膿症の予防


犬の子宮蓄膿症は避妊手術を行っていると、発症しません。

適切な時期の避妊手術は子宮蓄膿症の発症の他に
乳腺腫瘍の発症リスクも下げます。

高齢になってから麻酔を使っての摘出手術はリスクが上がるので
予防のために、出来れば若いうちに避妊手術を済ませておけると良いですね。

犬が子宮蓄膿症になると子宮から分泌物が出ます。

高齢で未避妊の場合は高確率で発症する病気なので
これらのチェックは欠かさないようにしてください。

この記事を読んだ人は次のエントリも読んでいます。





Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

16 : 04 : 39 | 犬の健康管理 | コメント(0) | page top
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |