犬の目の色と色素について
2012 / 06 / 25 ( Mon )
犬の目の色、じっくり見た事がありますか?

猫ほど多くの色はありませんが、犬の目の色も多様です。

今回は犬の目の色と色素についてお話します。

犬の目の色の種類


犬の目の色については「犬の目について詳しく知ろう!」でもお話をしましたが・・・
目の色は虹彩の色により変わり、メラニン色素の量や分布によって変わります。

多くの犬は黒や茶色などの濃い色をしています。

薄い毛色だと目の色も薄くなる傾向にあり、
薄い茶色から黄色、グレーのような色、青などです。

左右の目の色が違う犬は「バイアイ」と言われます。

薄い目の色の犬について


犬の目の色が薄い、青い場合は
体の色素が薄く、それに伴い目の色も薄くなっていることが多いです。

色素が薄いと色素が濃い場合よりも
視覚障害や聴覚障害になる確率が高いため、
なるべく犬の目や肉球や鼻の色は濃い方が望ましいとされます。

ただし、毛色によって薄い目の色がスタンダードな場合もあるので
(ブラウン系の犬など)一概には言えません。

しかし危険な毛色の組み合わせ
(色素の薄い犬同士やダックスのダップルカラー同士など)
で生まれた犬が色素が薄く、目の色も薄くなっている場合は
視覚障害や内臓疾患など特に注意が必要です。

目の色が薄いからと言ってかならずしも
障害が出るということはありません。

しかし
「色素が薄い場合健康に影響が出ることもある」
という事は頭に入れておきましょう。

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