夏の犬の散歩を楽しむために出来る2つのこと
2012 / 07 / 05 ( Thu )
これから暑い夏がやってきます。

すでに30度を超える地域もちらほら・・・・。
犬は「気温22度、湿度60%」を越えると熱中症になる可能性が上がると
言われているので、すでにハアハアな子も多いのではないでしょうか。

夏の暑さ対策は熱中症に気をつけること、
散歩時間を早朝や夜に変えるという対処は
まず第一に行いたいことですね。

でもお散歩は犬の運動不足解消&気分転換や、
飼い主さんとのコミュニケーションの場だったりするので
夏も楽しく行わせてあげたいところ。

そこで少しでも快適に夏のお散歩を楽しむために
出来ることを考えてみましょう。
  • 散歩コースを変える
  • 散歩中、散歩後のケアをしっかり

散歩コースを変える


natusanpo.jpg散歩コースがアスファルトの場合、
夕方ぐらいならまだアスファルトは熱いことがあります。

そのため、環境が許すなら樹木の多い公園や、
川の近くなど自然の多い場所を選んであげましょう。

樹木の多い公園は日陰も多いので気温が下がりやすく、
またアスファルトではないので地面が熱くなりにくいです。

川の近くなら体を冷やせる水もありますので
泳ぐのが好きな子なら泳がせてあげるのも良いでしょう。
(あとのケアは大変ですが笑)

週末少し遠出して、こういった自然のある場所に
みんなで行くというのも良い思い出になると思います。

散歩中、散歩後のケアをしっかり


散歩中は飲み水をしっかり持っていき、
適宜お水を飲ませるようにしてあげましょう。

夏はお水をがぶ飲みしがちですが、
お水のがぶ飲みは胃捻転を起こすこともあるので
胃捻転を起こしやすいと言われる犬種は特に注意が必要です。

散歩後は体が熱くなっているので
首、ソケイ部、わきの下などを濡れたタオルなどを当てて
冷やしてあげるようにしましょう。

上記は熱中症の対処として行われることですが、
ほてった体をすぐに冷やすことができるので、
散歩後の足拭きケアの時に行ってあげると
犬が気持ちイイ顔をしますよ^^

夏は暑いのでつい気持もぐったりしてしまいますが、
夏には夏にしか出来ない事もあります^^

楽しみを作って乗り切りましょう!



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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