犬との海遊びの4つの注意点について
2012 / 07 / 17 ( Tue )
夏だから、夏にしか行けないような場所で犬と遊びたい!

そう思って色々な場所にお出かけの計画を立てている方も多いと思います。

川や、高原、海など夏に行って楽しい場所というのはたくさんありますね。

しかし、この中で特に注意したいのが「海遊び」です。

なぜ「海遊び」は要注意なのでしょうか?

それには以下のような理由があります。
  • 犬NGな海水浴場もある
  • 日陰がほとんどない
  • 砂浜の温度を考える
  • 海水の塩分

犬NGな海水浴場もある


海水浴場の中には犬の遊泳を禁止している場所が実は多くあります。

シーズン中は散歩すら禁止となるところもあるようです。

犬が入ってはいけない場所に犬を連れていく事はそもそもいけません。

利用する場合は犬OKの海水浴場を利用する、
または犬を連れてもOKか確認を取りましょう。

犬OKだからと言って他人の迷惑となり得るノーリードなどの行為は止めましょう。

日陰がほとんどない


海辺は森林の中にある川等と違い、日陰がありません。

その分他の水遊びの出来る場所より熱中症、熱射病になりやすいと言えます。

雲一つないような真夏の日中の海辺は危険です。

砂浜の温度を考える


日陰がないということは砂浜の温度も相当なものとなります。

犬は人より地面に低い場所にいるため、
地熱を直に受けます。

この場合涼しさを求めて海水浴場で泳がせるというのは
ちょっと無理がありますね;

海水の塩分


海水は川水と違い塩分を含みます。

そのため、泳いでいる際に水をがぶ飲みしてしまうような子は喉が渇きます。

しっかりと水分を取らせる必要があります。

また、海水の塩分が皮膚にとどまると皮膚炎になることがあるので
しっかりと洗い流す必要があります。


以上のことから海遊びが出来るのは
「犬がOKな海水浴場で早朝や夕方などの涼しい時間」
というように限られてきますね。

犬に負担を強いるような危険な遊びは避けましょう。

犬は飼い主さんの選択を拒否できません。

また、多くの人が利用する場所ですので
他の人の迷惑にならないようにしっかりと気をつけましょう。

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