“犬真似行動”の良し悪しについて
2012 / 07 / 27 ( Fri )
前回は犬も他の個体の行動を真似る!ということについてお話しました。

この真似る行動、やっぱり真似なので
良い面も悪い面も持ち合わせています。

今回はそのお話です。
  • 良いことも悪いことも真似てしまう
  • 真似だけでは意味を理解していない場合が多い

良いことも悪いことも真似てしまう


mane2.jpg親犬や先輩犬の行動を真似るとなると、
良いことも悪いことも真似てしまいます。

母犬が吠えたら食べ物がもらえるというのを見ていたら
子犬はその行動を見て学習して真似るようになりますね。

そのため、子供を産ませる場合や
多頭飼育をする場合は先にいる犬がしつけをされていないと
大変なことになりますよ~ということです^^;

真似だけでは意味を理解していない場合が多い


良くも悪くもこの“犬真似”は
完璧に行動の意味を理解していない場合が多いです。

例えば母犬が吠えるのを真似して吠えているだけなので
母犬を別の場所に連れて行ったら吠えるのを止めたりします。

そのため、母犬のトレーニングをすれば
子犬は特に何もしなくても吠えやむことがあります。
(癖になってしまったらなかなか難しいですが)

逆にオスワリなどの行動を母犬の行動を見て
なんとなくやっている場合は、
指示としてやってみると不安定です。

なんとな~くこれやればいいのかな~とやってる行動なので(笑

なので、しっかり子犬の方にも飼い主さんが教えてあげる必要があります。

基本的な動きは教わっているので、習得は早いでしょう^^

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