愛犬と一緒に夏を満喫しよう!川遊びの注意点
2012 / 08 / 01 ( Wed )
夏になり、愛犬と水遊びを満喫されている方も多いのではないでしょうか?

愛犬と水遊びできる自然な場所といえば海か川ですね。

海については前回お話しした通りです。

今回は川遊びについての注意点についてお話します。

  • 虫に注意
  • ノーリードにはしない
  • 犬が苦手な人のことを考える
  • 怪我に注意
  • 犬に無理強いはしない

虫に注意


山間部や川原の近くは虫が多く出ます。

特に怖いのは刺す虫です。

これらの虫に刺されると犬も人間と同様に刺された患部が腫れることがあります。

蚊やブヨなどに刺された場合は放っておいても問題ないことが多いですが
いつまでも腫れが引かない場合は動物病院へ。

ハチやムカデなど毒性の強い虫に刺された場合は
すぐに動物病院へ行くのがベストです。

山間部や川原は当然ダニやノミ等も多いです。

ダニ・ノミの駆虫薬をつけていかないと
遊んだ後に体を見ると大変なことになっていることもあります。
ダニ・ノミの予防をしっかりとしましょう!

ノーリードにはしない


川で泳がせる時もノーリードにはせず、
ロングリードを使用しましょう。

わんこブログ等を見ているとノーリードにしている方が多いので驚きます。
周りの人に迷惑をかけないため、リードをつけましょう。

犬が苦手な人のことを考える


シーズンになると人でにぎわう海よりも
自然で静かな場所が多い川。

川は有料よりも無料の場合が多く、
海岸のように公共施設として指定されていないところもあり
犬連れには行きやすいようです。

しかし人が多く集まる川では注意が必要です。

人が多い場所、人が多い時間に
犬を入れることはあまりよく思われない様です。

排泄物の処理、抜け毛などの当たり前のマナーを
守らない人が少数でもいたため、
犬連れに悪い印象が広まっています。

マナーを守ること、人が少ない時間に訪れること
毛が下流の人に流れないように川下で遊ぶなど
ちょっとした配慮をして気持よく遊びたいですね。

怪我に注意


尖った石やガラスの破片などで足の裏を怪我することがあります。

川原で遊んだあとはしっかりとボディチェックしましょう。

犬に無理強いはしない


水が嫌いな子、泳ぐことが苦手な子も中にはいます。

そんな子を川に無理やり入れようとしたら・・・?
犬は嫌な思いをしてしまいますよね^^;

川が苦手な場合は、涼しい森の中を歩かせてあげるなど出来ればいいですね!



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