室外飼育犬の“トイレ出し”について
2012 / 08 / 06 ( Mon )
室外犬の多くはトイレは外派ですね。

そして多くは“トイレは散歩の時に行う物”
という形です。

もうこのスタイルで行く、という方にはどうにか
散歩以外に犬に“トイレ出し”の時間を設けて欲しいと思います。

散歩は1日2回、排泄はその時だけ、というお家が
多いので・・・ちょっとした提案です。

我慢させすぎに注意


成犬はおしっこを長時間我慢する事が出来ます。
それこそ、朝の散歩から夕方の散歩まで
我慢できてしまいます。

ただし、別に好き好んで我慢しているわけではなく、
自分のいる場所が
  • 排泄したくない場所
  • 汚したくない場所
  • 寝床の近く
などだからです。

室内でいつでもペットシーツに排泄できるという犬を見ていると
ちょこちょことしたくなったらすぐに排泄しに行きます。

散歩に出ると我慢していたおしっこやウンチを早く排泄したいため
ダッシュする子もいます。

1日2回の散歩以外にもトイレのために外に出る
“トイレ出し”を設けてあげると、
そこまで限界にはなっていないので
犬も散歩に行くときに毎回焦って排泄しないで済むのです。

また、我慢は人も犬も体によくありませんので
出来る限り、排泄したくなったらそのタイミングを
人がわかってあげるという方が良いでしょう。

散歩の合間に短いトイレ出しを


朝の散歩、夕方~夜の散歩以外に
お昼のトイレ出し、寝る前のトイレ出し
というように間にトイレだけの短い散歩をしましょう。

排泄だけ確認したら家に戻るという感じです。

今の暑い時期などはお昼のトイレ出しは厳しいので
日陰を歩かせるなどしましょう。

時間的に厳しい場合は寝る前の一度だけでも
出してあげてください。

子犬や老犬は排泄の感覚が短くなりがちなので
さらにトイレ出しに気を使ってあげます。

室外犬は室内犬よりもどうしても
飼い主さんと接する時間が短くなります。

体調を管理するという意味でも
コミュニケーションを取るという意味でも
触れ合う時間を大事にしてあげてください。


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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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