留守番やおでかけ…犬の熱中症予防について
2012 / 08 / 10 ( Fri )
今朝はとてもショックなニュースがありましたね。

犬のZIPPEI兄弟死ぬ…車内で熱中症か(読売新聞)

エアコンの切れてしまった車内に放置された9頭のうち7頭の犬が熱中症で亡くなりました。
車は1時間~1時間半も放置されていたということです。

これは防げた事故だったのはないでしょうか。

二度とこんなことが起きないように願うばかりです・・・・。

注意喚起の意味も込めて、熱中症予防についてまたお話します。

  • 暑い時間に外に出かけない
  • 車中に放置しない
  • 家での留守番を工夫する
  • 長時間の場合はペットホテルなども視野に入れる

暑い時間に外に出かけない


特に理由がなければこの時期の暑い日中に犬を連れた外出は
控えた方が良いでしょう。

多くの公共施設はペット不可なため、
連れて行ったところで車内に放置ということになってしまいます。

ペット可の施設で涼しい場所であれば
連れて行った方が安心な場合もあります。

車中に放置しない


今回問題となった車中での放置ですが、
クーラーをつけていても長時間となると
バッテリーがあがってクーラーが止まってしまうことがあります。

窓を開けていたとしても車内は相当な暑さになります。

犬たちにとって逃げ場のない場所の暑さは相当きついです。

車内での熱中症を経験してから車に乗るのが嫌になる子もいます。

家での留守番を工夫する


外に一緒に連れていかないとなると
家で留守番をさせることとなりますが
ここでも一工夫必要です。

短時間ならクーラーでも問題ないでしょう。

クーラーの場合、雷などで停電した場合が怖いので、
クーラーを使用した留守番をさせる時は
その点を注意しましょう。
(webカメラや遠隔で電源が付けられる物などあります)

窓を開けられる環境であれば
窓全開+クールマットや氷のペットボトルでも
気温、湿度によっては大丈夫です。

家を閉めっぱなしクーラーなし、体を冷やせる物がなしが一番危険なので
注意して下さい。

長時間の場合はペットホテルなども視野に入れる


もし長時間の留守番で、クーラーも止まる可能性があって不安な場合は
動物病院やペットホテルなどで預かってもらうのも一つの方法です。

人がいる場所で見てもらえるというのはやはり安心ですよね。

近所の人に預けたり、見てもらったりするのも良いでしょう。

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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

14 : 55 : 28 | 時事 | コメント(2) | page top
コメント
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うちは幸い両親と同居しているので、2Fに昼間ひとりぼっちのチョコも、窓全開で、あけておけるのでほっとしています。
明日、丸々一日お出かけですが、そのあたり両親にしっかり連絡して様子を見てもらうようにしています。扇風機でもタイマーにしておこうかなって。
ほんとに悲しいニュースでした~。
by: ほりゆり * 2012/08/10 18:23 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: タイトルなし--

>>ほりゆりさん
お返事遅れてすいません!
やっぱりお家にどなたか人がいるというのは安心ですよね。
なかなか難しい真夏のお留守番事情・・・・
早く過ごしやすい季節になって欲しいですね。
by: meg * 2012/08/16 09:43 * URL [ 編集 ] | page top
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