犬の体のしくみ~犬のおっぱいについて~
2012 / 09 / 21 ( Fri )
oppai.jpgわんちゃんを仰向けにしてみると下腹部から胸にかけて
点々と突起が見つかりますね。

何か出来てる!?
と勘違いされる飼い主さんも中にはいるんですが
それは犬のおっぱいです(笑)

乳腺腫瘍など怖い病気のチェックのためにも
普段のわんちゃんのおっぱいの様子を知っておきましょう。

実はちょっと不思議の多い場所でもあります。

犬のおっぱいの数


そもそも犬のおっぱいの数っていくつあるのでしょうか?

実は正確には決まっていません!

基本的には5対10個と言われていますが、
犬種によって数が違ったり、中には非対称、奇数な子もいます。

極端に小さくなっていて欠損してしまっている物もあります。

しかしこれは異常なことではなく、個体差と言えます。

オス犬はメス犬より少なく、5つぐらいと言われます。

子犬とおっぱいの関係


おっぱいが10個あるからといって、
かならず10頭の子犬が生まれるというわけではなく
10頭以下の子が生まれることもありますし、
10頭以上の子が生まれることもあります。

小型犬では10頭生まれることはほとんどありませんが
大型犬では10頭以上生まれることもあります。

その場合はおっぱいの数が足りなくなりますので
子犬たちの争奪戦が始まるわけです。

体力のない子は母乳が飲めず衰弱して来てしまうことがあります。

そのため、飼い主さんが哺乳瓶でミルクを与えるなどする必要が出てきます。

またおっぱいによって母乳の出方も変わります。

あまり出の母乳の出の良くないおっぱいばかり吸っていると
子犬は体重が増えず衰弱していく可能性があるので
飼い主さんが様子を見て、
子犬を出の良いおっぱいに移動させる必要もあります。

この記事を読んだ人は次のエントリも読んでいます。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

16 : 57 : 28 | 犬の体のしくみ | コメント(0) | page top
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |