犬のボディコントロールの3つの重要性
2010 / 07 / 29 ( Thu )
body1.jpgワンちゃんはリーダーである飼い主さんに体のどの部分を触られても嫌がることなく体をゆだねなくてはなりません。

また、触ることに慣れていないと、お手入れも出来ませんし、動物病院に行った時や公園で急に触られたときなど
暴れたり咬傷事故を起こしてしまうと大変です。

そこで必要となるトレーニングがボディコントロールです。

ボディコントロールは
  • 飼い主さんとの主従関係を築く
  • コミュニケーションの手段
  • 触ることによって健康状態のチェックが出来る

など、様々な意味を持ちます。

飼い主さんとの主従関係を築く


ワンちゃんの世界ではリーダーと認めた人や犬に対しては
「自分はなすがまま、身を任せる」という習性があります。
ですので、普段からボディコントロールを行うことにより
こういった上下関係を身につけることが出来るのです。

コミュニケーションの手段


最初のうちは拘束されることに慣れていないわんこは
嫌がるかもしれませんが、徐々に体を委ねてくると、
飼い主さんに触られたり声をかけられることがことが嬉しくなってきますので、
(目がとろ~んとしてうっとりしてしまうワンちゃんもいるほどです^^)
ボディコントロール自体がワンちゃんにとって
飼い主さんとのコミュにケーションツールとなります。

触ることによって健康状態のチェックが出来る


ボディコントロールではいろいろな部位を触りますので、
体全体の健康チェックを兼ねることが出来ます。
しこりや皮膚炎などは早期発見が大変重要です。

ボディコントロールを行うことはワンちゃんの一生の中で特に重要なこととなります。
触ると人に噛みつくようなワンちゃんは、残念ながら良いわんことは思われません

具体的なボディコントロールの方法は
次回のエントリでお伝えいたします!
>>犬に5つのボディコントロールを実際にやってみよう!

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