ご近所トラブルの元!?犬の繋留の仕方について
2012 / 10 / 23 ( Tue )
keiryuu.jpg外で犬を飼育する場合繋留(係留)を行いますね。

外で繋留をしない場合は逃走防止の柵で囲まれた場所などを設けて飼育することが義務付けられています。

さて、今回は繋留についてですが、
繋留する場所によってはトラブルが起きることがあります。

犬の繋留についての法律


実は繋留の仕方は動物愛護管理法(※)で定められています。
(※)「動物の愛護および管理に関する法律」

動愛法の内容を一部抜粋すると・・・・
3.動物の所有者・占有者の義務
(4)犬の飼主の義務
①放し飼いの禁止
②犬を繋留する場合には、行動範囲が道路に接しないように注意しなければならない。
③他人の生命・身体・財産に危害を加えないよう、適正なしつけを行う義務。
犬の飼い主の義務の項に上記のような記載があります。

つまり家の敷地内に繋留する場合は問題ありませんが、
家の敷地に隣接した道路に犬がはみ出て繋留する場合は違反となります。

道路に接した場所に繋留すると・・・・
  • 自動車、自転車などと接触してしまう恐れがある
  • 不特定多数の人に触られる機会があるので危害を加える恐れがある
  • 不特定多数の人に触られることが犬のストレスになる
等が考えられます。

こういった場合でもし犬が他人に危害を加えてしまった場合は
100%犬と飼い主が悪いということになってしまいますし、
事故に巻き込まれた場合も敷地内に繋留していない飼い主の責任となります。
傷つくのは常に犬です。

人と犬、どちらも守るためにこのような法律があります。

大切な愛犬を守るためにも繋留する際には注意をしましょう。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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