子供と犬の付き合い方~おやつの与え方について~
2012 / 11 / 13 ( Tue )
kodomooyatu.jpg小さな子供と犬が暮らしていく中で、
大人はお互い危険がないように工夫しなければいけません。

例えばおやつを与える時。
多くの犬は食べる事が大好きですから、
おやつを見ると興奮しやすいです。

そのため勢い余って手や指を噛んでしまったり、
飛びついてしまったりの事故が起きやすい状況でもあります。

でも、好奇心旺盛な子供としては
犬におやつを与えてみたい物ですし、
おやつを与えるという行為をわざわざ排除するのも
寂しいですよね。

そこで小さな子供と犬が上手に過ごせるよう
おやつを与える方法のアドバイスです。

犬側に頑張って教えておきたいこと


元々手から上手におやつを持っていける犬であれば
人の手に歯をあてたりする事故が防げます。

大人では痛くない当て方でも子供はびっくりして
それがトラウマになってしまうこともあります。

そこで犬にはこのおやつの食べ方を学んでもらいましょう。
人の手から上手におやつを食べれるように犬に教えよう!

この方法を犬におやつを与える時に実践するようにしておきます。

子供側に頑張って伝えておきたいこと


おやつをあげる子供側にも、上手に与え方を伝えて実践してもらいましょう。

「おやつを手に持ったらグーにして、ワンちゃんがにおいを嗅いで来たら
グーからパーでおやつを与えてね


このように子供に伝えます。

「グーからパー」

子供にとってすごくわかりやすいですよね^^

この与え方をすると指を噛まれる危険性が少ないので
安心して与えられます。

大人が注意したいこと


大人が注意したい事は、
「子供が犬におやつを与える時は必ず監視していること」
です。

特に犬の扱いがわからない子はどういった行動をするか
見当がつかない場合があります。

しっかり監視して、子供と犬の素敵な関係を作るお手伝いをしましょう。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

15 : 07 : 58 | 犬との生活 | コメント(0) | page top
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