犬のトリミングのリボンについて
2012 / 11 / 20 ( Tue )
ribon.jpgわんこをトリミングに出すと長毛の子には耳にリボンがついてきますね。

これはトリミングのサービスの一つでとてもかわいいのですが
飼い主さんの方で少し注意してあげなくてはいけないことがあります。

  • 毛玉に注意
  • 誤飲に注意
  • 耳のかきすぎに注意


毛玉に注意


リボンは耳の毛を少し束にとって、ラッピングペーパーでくるみ、
そこにゴムのついたリボンを付ける事によって犬の耳に付けています。

ラッピングペーパーを付ける事により直接耳の毛が絡む事はなく、
傷むことも少なくなるのですが、
つけっぱなしで放っておくとその部分が毛玉になりやすくなります。

リボンをどうしても付けておきたい場合は
ラッピングを取って、コームを通して、また結わき直す…
というのを一日おきに行えば毛玉にはなりませんが、
ラッピングペーパーを付けるのがなかなか難しかったりするので
出来ない場合は毛玉になる前に取ります。

誤飲に注意


耳に付けていたリボンが落ちてそのまま誤飲をしてしまったり、
多頭飼育の場合は他の子と遊んでいる時にリボンを咥えられて
誤飲させてしまうことも;

落ちそうになったら取ってしまいましょう。

耳のかきすぎに注意


耳に何かが付いていると、それを気にして耳をかいてしまったり
頭を頻繁に振るようになってしまうことがあります。

この場合ストレスになりますし、耳が傷ついてしまうことも。

リボンを気にするようだったら早めに取りましょう。


かわいいからと言ってリボンを付けたまま放っておくと
ちょっと厄介なことになってしまうのですね^^;

何故リボンを付けるのかというと、
飼い主さんに喜ばれるということ、
美容というサービスの一つとして行っていることです。

リボンはあくまでトリミング後に綺麗になって、
記念写真でも撮ったら取り外してしまうぐらいがいいでしょう。

記念としてかわいいリボンを首輪に付けておくのもいいですね。

リボンを付けてもらいたくない場合は最初に言ってもらえれば
リボンはなしに出来ます。

最近ではリボンの代わりにチョーカーやバンダナを付けるところもあります。

この記事を読んだ人は次のエントリも読んでいます。



Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

15 : 30 : 53 | 犬のお手入れ | コメント(0) | page top
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |