たくさんの犬と遊ぼう~ジャンケンゲーム~
2012 / 11 / 27 ( Tue )
オフ会やイベント等たくさんの犬と飼い主さんが集まる機会が
近年増えてきています。

色々な場所に行って交流出来るのも犬を飼うことの醍醐味といえますね。

こういったたくさんの犬たちが集まる場所で
ちょっとしたゲームをしてみると面白いので
もし何か考えている幹事さんはどうぞ参考にしてみてください(笑

しつけ教室などでも行われることがあるゲームですし
また、最低でも三人+一頭いればトレーニングとして出来ますので、
ぜひやってみてください。

そのゲームとは“ジャンケンゲーム”です!

犬と遊ぶジャンケンゲームとは・・・・


ジャンケンゲームの必要な人数は最低三人+一頭です。
参加する犬と飼い主さんはどんなにいてもかまいません。
  • ジャンケンを出す進行役
  • 指示する飼い主&犬
  • ジャッジする人
という役割になります。
ジャッジを進行役の人が行うと
二人でも行うことが出来ます。

まずグー、チョキ、パーに一つずつ
などというように基本三姿勢を割り振ります。

この場合犬がオスワリをしている時はグーになり
フセをしている時はチョキになります。

どのようにゲームが進行していくかというと・・・
ジャンケンポンの合図で進行役が
グーorチョキorパーを出します。

するとその手に勝つ手を飼い主さんが犬に指示します。

janken.jpg例えば・・・
グーを出されたら勝ち手はパーなので
飼い主さんは素早く「タッテ」の指示をします。

「タッテ」が素早く、しっかりキープできていたら
その犬と飼い主さんのペアの勝ちとなります。

「フセ」になってしまった子は残念ながらアウト!

「オスワリ」になってしまった子はあいこですが、
負けてないからセーフ!
※あいこはアウトにするかセーフにするかは
その時の全員のレベルに合わせると良いです。


体勢をキープすることも重要なので、ジャッジがOKを出す前に
負けの姿勢になってしまったらアウトです。

頭ではわかっていてもどの指示がどの手だったのか混乱したり
その混乱が犬にも移ってうまく指示が出来なかったりします。

瞬時に必要な指示を、
どんな場面でも緊張していてもさせるというのは
なかなか難しい物。

ジャンケンゲームはこういった要素を含んでいるので
指示の精度を上げるためにも良いゲームですね♪

犬と遊べるジャンケンゲームのアレンジ


ちなみにグー、チョキ、パーを三姿勢に見立てるという
ルールを最初に作れば、色々なアレンジが出来ます。

今回お話ししたジャンケンは後出しでしたが、
犬に先にグー、チョキ、パーいずれかの姿勢を指示して、
後から進行者が手を出し、
その手に勝てる姿勢をしていた子は勝ちという逆パターンも
運の要素があって面白いと思います。

後出しではみんな優秀すぎて決着がつかない場合の
決勝戦などは特に良いのではないでしょうか^^

また、飼い主さん&犬VS飼い主さん&犬という
一対一の本当のジャンケンのような勝負も出来ます。
(こちらも後出しじゃないので運も勝利の要素の一つ!)

色々参加者の人数時間レベルなどに合わせて
アレンジして楽しんでみましょう♪



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テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

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