ドッグランでルールやマナーを守ろう!
2010 / 08 / 02 ( Mon )
ワンちゃんが走る姿というのは、
とても楽しそうで見ているこっちも嬉しくなりますよね

最近はいろいろな所に設置されてきているドッグラン。
ワンちゃんをノーリードで遊ばせられない場所が多い中で
ドッグランは愛犬家にとって、なくてはならない場所になってきました。

しかし、ドッグランでのルールやマナーを守れない飼い主さんも
中にはちらほらといるようです。

規約や看板に書いてあるのに、それを無視してしまうと
いずれ憩いの場でもあるドッグランが使用禁止となってしまうことだってあり得ます。

すべてのわんこと飼い主さんが気分良くドッグランを使用できるように
少しドッグランのルールについて考えてみましょう。

ドッグランのルールというのはそのランによって様々ですが
ほとんどのランで実施されているものがあります。

もし、ご自分の利用されているランには当てはまらないルールでも
そのランを利用する際にはマナーだと思い、
心の隅に置いておいていただけると嬉しいです。

いくつか特に守ってほしいことをしつけ面やマナーからピックアップします。

  1. 自分の犬から目を離さない
  2. ランに入ってもすぐにリードを外さない
  3. 首輪や胴輪は外さない
  4. 犬を飼い主さんが制御できるようにしておく
  5. ランに入る前に排泄させる、ラン内で排泄したら処理する
  6. シーズン中の雌犬&病気の犬はランに来させない
  7. 他の犬に触る際は飼い主さんの許可を得てからにする

1.自分の犬から目を離さない


いくら自由にワンちゃんを走らせられるからといって、
ワンちゃんをフリーにしっぱなし、
自分は他の飼い主さんとおしゃべりに夢中…なんてことがあります。

この時もし、ドッグラン内でワンちゃんが排泄をしていたらどうでしょう。
他のわんことバトルしていたらどうしましょう。
ランや他の飼い主さん&ワンちゃんに迷惑がかかります。
自由だからといって放置していいわけではありませんよ!

2.ランに入ってもすぐにリードを外さない


run1.jpgドッグランという広い場所に来るとワンちゃんのテンションは上がり、
その状態ですぐにリードを離してしまうと、大暴走してしまうことがあります。

興奮状態のわんこというのは、コントロールが利かず、人に飛びついたり、
わんこ同士でトラブルになったり、呼びもどしが利かなくなったりしやすいです。

まずはランに入ってもリードを外さずに、落ち着かせつつラン内を歩きましょう。
この時に周りのわんこ達と挨拶させてあげると良いでしょう。

3.首輪や胴輪は外さない


run2.jpgラン内でリードを外すのは良いですが、首輪や胴輪を外すのはやめましょう。
首輪や胴輪がないと、掴む場所がないためもしもの時にわんこを捕まえるのが難しくなります。
また、わんこ同士のトラブルが起きた場合、引き離すのも難しくなります。

4.犬を飼い主さんが制御できるようにしておく


ワンちゃんを自由にするということは、
自由にしても飼い主さんの指示を聞けるということが必要です。

特に重要なのが「オイデ」「マテ」です。
遠くに行ってしまったワンちゃんを飼い主さんの元に呼び戻すための「オイデ」
勝手にどこかへ行かせないための「マテ」
この二つがどんな時でも出来れば、トラブルは起こりにくいです。
しっかりと出来るように練習しましょう!

最初はリードをつけてこの二つのコマンドの練習をラン内でするのも良いですよ!

また、走り回っていても適度に「オイデ」で呼び戻し、
一度落ち着かせるなどして常に興奮状態にさせないようにします。

5.ランに入る前に排泄させる、ラン内で排泄したら処理する


出来るだけランに入る前に排泄させるようにしましょう。
コマンドで排泄が出来ると良いですね。
また、ラン内で排泄してしまった場合はきちっと片づけましょう。

おしゃべりに夢中な飼い主さんの知らないところでワンちゃんが排泄をしていて
片づけられることなく放置。

するとドッグラン内は排泄物だらけになり、汚くなる他に
他のわんこのマーキングも誘発する事態に…!

1番「自分の犬から目を離さない」と合わせて必ず守りたいことですね。

6.シーズン中の雌犬&病気の犬はランに来させない


当たり前のことですが、病気のわんこはランに連れてこないようにしましょう。
病気で走れないようなわんこは連れては来ないと思いますが、
皮膚病などの走る分には問題ない子は連れてきがちです。

皮膚病はいろいろな感染経路を持っていますので、
他犬と接触すると感染することがあります。

寄生虫は便などからも感染します。
健康なわんこだけを連れてくるようにしましょう。
また、ほとんどのドッグランで狂犬病予防接種、混合ワクチン接種が義務付けられています。

シーズン中の雌犬は雄犬を興奮させてしまいます。
ワンちゃん用のパンツをはかせてもワンちゃんには臭いでわかります。
シーズン中の利用は避けましょう。
大体一カ月は入場禁止のランが多いようです。

7.他の犬に触る際は飼い主さんの許可を得てからにする


わんこが近寄ってきたら触ってしまいがちですが、
出来れば「この子は触っても大丈夫な子なのか」ということを
飼い主さんに確認してください。

多くのドッグランに来るような子は社交的な子が多いですが、
(自分から尻尾を振って寄ってくるような子は問題ないことが多いです)
が、中には触られるのが苦手な子もいるのです。
咬傷事故など不要な事故は避けたいものです。

これは通常のお散歩時にもぜひ守っていただきたいことです。


どうでしょうか。
ドッグランのルールやマナー、守れているでしょうか。
わんこ同士で遊ぶのが楽しいと思われがちなドッグランですが、
本当にわんこが一番大好きなのは
飼い主さんと一緒にいることであり、一緒に遊ぶことなのです。

あまり犬同士の方が楽しいと思わせてしまうと、
飼い主さんが一番ではなくなってしまいます。

飼い主さんが管理できなくなるほど犬同士で遊ばせることより、
飼い主さんとワンちゃんで思いっきり遊ぶのもよいと思いますよ^^


Sponsored Links
安全性と栄養バランスに優れた無添加国産のプレミアムドッグフード 犬のことだけを考えて作った犬のごはん

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

10 : 19 : 35 | マナー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
コメント
--承認待ちコメント--

このコメントは管理者の承認待ちです
by: * 2014/06/08 18:58 * [ 編集 ] | page top
--Re:--

>>匿名様
ドッグカフェで不愉快なことがあったようで残念でしたね・・・。
大変申し訳ございませんが、そちらのお店の改善にも繋がると思いますので
お店に直接お伝え頂けますでしょうか?よろしくお願いいたします。
(※コメントの掲載は控えさせていただきます。ご了承くださいませ)
by: meg * 2014/06/11 16:30 * URL [ 編集 ] | page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |