怖がり・シャイな犬との付き合い方
2013 / 07 / 05 ( Fri )
犬にはそれぞれ個性があり、
中にはどうしても怖がり、シャイな個体がいます。

子犬の頃からある程度シャイで怖がりな個体というのはわかりますが
もともと持っている気質でもあるので完全に克服させるというのは
なかなか難しくもあります。

また特に保護された犬などは成犬になるまでに
トラウマを持っていたりすることが多いため
ちょっとしたことでパニックを起こして
逃走するということが多いようです。

そういった子を引き取る場合は特に慎重に接してあげて
この子は怖がりでシャイな面があると理解して、
しっかりと付き合っていくことが重要です。
  • 少しずつゆっくり時間をかけて社会化をよく行う
  • 逃走、脱走に気を付ける
  • 怖がるものをしっかり把握しておく

少しずつゆっくり時間をかけて社会化をよく行う


子犬の頃から音や物、人や犬事に対して怖がる素振りのある犬は
社会化を他の犬より慎重に行っていく必要があります。

刺激の強すぎる社会化を行う
(例えば最初から大勢の犬のいるドッグランに連れて行く等)と、
逆効果になる場合があるので、少しずつゆっくり時間をかけて社会化を行いましょう。

成犬になってから怖がりを克服させるのには子犬よりも根気が必要ですが、
こちらも少ない刺激から無理のないように慣らしていき、
完璧に克服というレベルを目指さずに苦手という意識を少しでもなくして、
ストレスのかからない生活を送れるようにしてあげれると良いですね。

逃走、脱走に気を付ける


シャイで怖がりな子はちょっとした事にも敏感に反応します。

特に怖いのは「パニック」で予期せぬ大きな音や
急に開いた傘や自転車が近くを走ったなどで
パニックを起こして首輪やリードを抜けて脱走してしまうことです。

その子の刺激になりそうな物は予測してあげて
また、首輪やリードはダブルにしたり、きつくしておくなど
しっかり管理をしてあげましょう。

怖がるものをしっかり把握しておく


特に怖がるものはしっかりと把握して、
パニックを未然に防いであげましょう。

散歩中突然の雷を聞いてパニックを起こす場合は
すぐに抱っこをしたり、落ち着ける場所に避難したり
苦手なものとぶつかりそうな場合は散歩を避ける等
回避方法も考えておけるといいですね。

どんなに慣らしていても、
ふとした瞬間にパニックを起こしてしまうこともあるので
予防はいつもしっかりとするようにしましょう。

もしもの時の迷子対策も忘れずに!

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