知っておこう!災害時の犬との生活
2010 / 08 / 10 ( Tue )
saigai.jpg皆さんはわんこの災害の対策をされているでしょうか?

備えというのはついつい準備を怠ってしまいがちですが、いつどんな時に起こるか分からないのが災害です。

そこで今回はワンちゃんと生活する上で災害時はどうすればいいのか、どのようなものを準備すればいいのかをお話いたします。

災害時どうすればいいの?


まずは落ち着いて、パニック状態のわんこを落ち着けるキャリーに入れて避難しましょう。
ペットは自分では逃げられません。飼い主さんがしっかりと守ってあげてください。
災害が起きたらまずはお互いの安全の確保を第一に考えましょう。

災害が起きた場合はペットたちは避難場所やシェルターに連れこめる場合もあれば、
連れ込めず、ボランティアさんのお世話になったりする場合もあります。
(市町村における避難所の運営方法によるようです)

新潟県中越地震ではテントや車の中で過ごされた方も多かったようです。
他の避難者の目が気になるということも理由にあったかと思います。

連れ込めないかもしれないということを前提に
考えていたほうがよいかもしれませんね。

用意しておいた方がよい物


  • 食べ慣れたフード
  • キャリー
  • ペットシーツ
  • 洋服
  • 鑑札&ネームプレート
  • 救急セット
  • 普段から使っているおもちゃやベッドなど
食べ慣れたフード…食の細い子、アレルギーの子、療法食の子など
決められたフードしか食べない子は特に重要です。
もしもの時のためにフードのストックをしておきましょう。

キャリー…移動の手段、ペットの落ちつける場所として重要な役割をします。
ペットシーツも衛生面からいくつかストックを用意してください。

洋服…共同生活となる場合に毛の飛散を防ぐために使えます。
また、怪我などした際は保護もできるかと思います。

鑑札&ネームプレート…災害時には離れ離れになってしまうことがあります。
身元の分かる鑑札やネームプレートを必ずつけておきましょう!

救急セット…人間用でも少し代用できるのですが、
ワンちゃん用の救急セットを用意しましょう。
中には消毒薬、常備薬やシリンジなどいれておくと良いでしょう。

普段から使っているおもちゃやベッドなど…自分の匂いが付いているため落ち着きます。

覚えておいた方がよいしつけ

ハウストレーニング…ワンちゃんの持ち運びに、周りの避難者に迷惑をかけないために
さまざまな場面でハウスに入れることは役に立ちます。
ボランティアさんや獣医さんで預かる場合も当然家のようにフリーではいられません。
環境が変わった時でもハウスに入れれば、ワンちゃんは落ち着いて飼い主さんを待つことが出来ます。

トイレトレーニング…トイレトレーニングが出来ていない子は、
避難場所では迷惑がかかります。
コマンドやシーツで出来るようにトレーニングしておきましょう。

吠えないこと&噛まないこと…吠えるわんこ、噛むわんこはボランティアさんも
お世話をするのが大変です。普段からボディコントロールや、吠えないようにしつけをしましょう。

普段から愛情を持って接すること


災害時はワンちゃんはパニックになり興奮しやすいです。
ワンちゃんにとって「飼い主さんのそば」は一番の落ち着ける場所なのです。
ワンちゃんにとっての心の拠り所は「飼い主さんのそば」なのです。

そうなってもらうためには普段からのコミュニケーションが必要です。
愛情を持ってワンちゃんに接してあげてください。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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