犬のブラッシング~優しいお手入れの仕方~
2013 / 11 / 01 ( Fri )
実は加減を間違えると皮膚を傷つけやすく
皮膚トラブルにもなりやすいのが飼い主さんのブラッシング

ブラッシングは簡単に見えて、
トリミングの学校では
一番最初に丁寧に教わる大事な事だったりします。

つまり簡単に見えて難しいのがブラッシング。

ただ日常的に行わないと毛玉が出来てしまうので
やさしくお手入れしてあげたい物。

そこで優しいブラッシングや道具についてをお話します。
  • ピンを体に刺さない
  • 力を入れ過ぎない
  • 長毛犬は日常の簡単なお手入れならコームを使用
  • その他の犬は柔らかいブラシを使用

ピンを体に刺さない


スリッカーやピンブラシなど細いピンがある物は
角度によっては皮膚に刺さり、皮膚を傷つけます。

特に毛量の少ない子にスリッカーを使うと
皮膚に直接刺さりがちです。

スリッカーは毛量の多い犬やシャンプー後のブローなどに
毛を伸ばす目的で使われる物なので、
特に使用法を間違えると皮膚を傷つけやすくなります。

力を入れ過ぎない


ラバーブラシなどでブラッシングをする時に
ごしごしと力を入れ過ぎると皮膚を傷つけてしまいます。

適度な力だと死毛が取れて、マッサージ効果もあるブラシですが、
犬の皮膚は人よりも弱いので適度な力で行いましょう。

長毛犬は日常の簡単なお手入れならコームを使用


特にブラッシングを日常的に行うのは
もつれたり毛玉になりやすい長毛犬です。

長毛犬はスリッカーとコームをお手入れによく使うと思いますが、
日常のお手入れならコームでもつれを解してあげるだけで十分です。

スリッカーは角度によって皮膚を傷つけやすいので
コームで被毛を優しく解かす様にしましょう。

その他の犬は柔らかいブラシを使用


特に日常的にブラッシングを行わない様な毛質の犬は
換毛の時期にブラッシングを行うようになると思いますが、
その時のブラシも柔らかいブラシを使用してみましょう。

豚などの獣毛ブラシはやわらかく、被毛のつやだしに適しています。

日常的に使うのはこのように犬の皮膚に負担が少ない物にしてみましょう。
痛くないのでわんこも喜んでブラッシングされるようになりますよ♪

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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

15 : 09 : 56 | 犬のお手入れ | コメント(2) | page top
コメント
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ええええええ・・・
ビーグルは短毛だからって、すごいお気楽に考えてました。
シャンプーの前に適当に流行りの〇ァミーネーターでがっつりやってますが・・・汗
ブラッシングって奥が深いんですね。
by: ほりゆり * 2013/11/02 17:50 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: タイトルなし--

>>ほりゆりさん
ピンがちくちくと痛いブラシの場合
角度が皮膚に刺さるようだと、皮膚の弱い子は赤くなったり
ひどいと血が出てしまう事があるんですね。
私も専門学校の時にトリミングでスリッカー負けをさせたことがあるので
なかなか難しい事だったりします^^;
負担のないブラッシングが出来るといいですね!
by: meg * 2013/11/06 14:54 * URL [ 編集 ] | page top
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