犬を室内で飼う場合のメリット&デメリット
2010 / 08 / 12 ( Thu )
ワンちゃんを飼うことになると、まず決めなくてはいけないのが
どこでワンちゃんを飼育するかですね。
昔はほとんどのお家でお庭に繋いで飼うなどの室外飼育でした。

しかし、現代は家族の一員として飼育する方が多いことことや
小型犬を飼う機会が増えたことから室内飼育が増えてきました。

そこで今回は「犬の室内飼育のメリット・デメリット」についてお話します。

室内飼育のメリット


  • 寒暖差によるストレスなどがかかりにくく、長生きすることが多い
  • 近くにいるため体調管理&コミュニケーションがしやすい
  • 犬の「群れで生活する習性」に合っている
situnai.jpg室内での飼育は「人との生活」となるため、外と比べて温度差が少なく、
ストレスがかかりにくいこと、普段から目が行くため体調管理しやすいことなどから
室外での飼育に比べて長生きすると言われています。

もともと群れで生活していたワンちゃんからすればいつも飼い主さんがそばにいる環境というのは、最も適した環境といえるでしょう。

また、コミュニケーションも頻繁に取れますので、より一層ワンちゃんとの絆も深まりやすいですね。

室内飼育のデメリット


  • 毛の飛散などで家の中が汚れる
  • 滑りやすいフローリングに注意
  • 肥満に注意
室内で一緒にワンちゃんと暮らすと、どうしても気になるのが毛の飛散です。
特に大型犬や毛量の多い犬種を室内で飼う場合は相当な覚悟をしてください(苦笑)
毛は人のアレルギーの原因となる場合もあるので、こまめな掃除が必要となります。

物を噛んでしまったり、壊してしまったりすることもあります。
これもまずはワンちゃんに噛まれないように片づけるなど対処しましょう。
実はこんなことから、ワンちゃんを室内で飼うと逆に家が綺麗になるようです(笑)

また、室内は外とは違い踏ん張りのきく地面ではなく、
固く滑るフローリングの場合が多いです。
このフローリングはワンちゃんの足腰に負担をかけるため、
カーペットを敷くなどして対処しましょう。

人との距離が近くなるとついつい美味しいおやつをあげすぎてしまいがちです。
いくら可愛いからといって、そこはしっかりと管理しましょうね!

次回は室外での飼育についてのメリット・デメリットについてお話します。
>>室外での飼育についてのメリット&デメリット

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