犬の角膜炎について
2013 / 11 / 14 ( Thu )
kakumaku.jpg犬の目の病気で比較的起こりやすい症状「犬の角膜炎」
放置すると失明の恐れもある怖い病気です。

今回は「犬の角膜炎」についてお話します。

犬の角膜炎とは


犬の角膜炎は黒目を覆っている角膜が炎症を起こすことによって
起こる目の病気をいいます。

犬の角膜炎の症状


  • 目の激しい痛み
  • 目ヤニや涙が多くなる
  • 目をこする
  • 光をまぶしがる
  • 角膜が白く濁る
  • 血管が角膜に伸びてくる

角膜炎になると痛みから前足で目をこすろうとする事があり、
さらに症状を悪化させてしまう事があり、
悪化すると角膜潰瘍などになり失明することもあります。

犬の角膜炎の原因



物理的な目への刺激により角膜が傷つき、
炎症を起こして角膜炎になる場合と
他の病気や症状により角膜炎を併発する場合があります。

犬の角膜炎になりやすい犬種


など

短頭種や目の大きい犬種は特に角膜炎を発症しやすいとされます。

犬の角膜炎の治療と予防


治療は点眼や抗生剤などを中心に行います。

角膜を傷つけている原因が外傷性のものではない場合は
その原因を一緒に治療します。
(例:逆さまつげの場合は逆さまつげを抜くなど)

治療の際に目をこすってしまう場合は
エリザベスカラーを付けて対処をします。

早期発見、早期治療が大事です。

愛犬の目の異常を感じたら
悪化する前に診察を受けるようにしましょう。

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