適切な愛犬の食事量を見極めよう!
2013 / 12 / 19 ( Thu )
kyuuji.jpgフードの袋に書いてある食事量・・・
コレって本当にうちの子に合っているのかな?

そう思ってことはありませんか?

最適な食事の量というのを見極めるのはなかなか難しい物。

フードのパッケージに提示されている量が必ずしも
その子に合っているとは限らずあくまでも目安の量なのです。

その目安の量から下記の3つを意識して
愛犬の最適な食事量を見つけて行きましょう。

与え方についてはこちらもご参照ください。
犬の食事の与え方について
  • 成長によって食事量、内容を変化
  • 季節によってフードの量も変化
  • 環境、運動量が変わったら食事も変化

成長によって食事量、内容を変化


幼犬や子犬は成長期なので成犬よりもカロリーを消費します。
ただし一度に多くを食べることはできません。

そのため、量を増やし回数を増やして与えて行きます。

子犬用のフードを与えたり、フードに肉をトッピングしたりします。

妊娠している犬、授乳中の犬も子犬を育てる為に
カロリーを通常より多く消費しますので
子犬用のフードや授乳期用のフード等を使ったり
食事を栄養価が高く、高たん白質な物にします。

避妊去勢をしたらカロリー消費量が減るので
フードを減らすなどしないと肥満になってしまいます。

高齢犬も食事量はカロリー消費が減るので減らします。

季節によってフードの量も変化


一般的に夏は食事量が減り、冬は食事量が増えます。

これは夏は暑さに対抗するために本能的に脂肪を減らし、
逆に冬は脂肪を付けて寒さに対抗するためとされます。

夏に食欲不振となっている場合もこの場合があります。

また、暑いと運動する時間も減るので夏の食事量は
いつもより少なめでちょうど良いと言えますね。

冬は食欲旺盛になりますので、食事量を少し増やします。
少なすぎると寒さに対抗できず震えたりしてしまいます。

適切な運動や食事をし必要な筋肉と脂肪を付けることで
寒さにも対抗できる健康な犬になります。

よく食べるからと言って極端に与えすぎるのはもちろん禁物です!

環境、運動量が変わったら食事も変化


住んでいる環境や一緒に住んでいる人が変わったときも
食事に変化をつけましょう。

環境が変わると、散歩の時間が変わったり
お留守番の時間が増えたり、
運動量も変わってくる事があります。

一緒に住んでいる人が変わるとおやつ等間食を与える量も
変わってきたりするので食事に変化を付ける必要があります。

最適な食事量というのはその子によってまちまちで
決定するのは難しい場合がありますが、
おおよその1日の食事量を決めたら
便の様子(固すぎない、柔らかすぎない、多すぎない、少なすぎない)
ボディチェックなどをし痩せすぎ、太りすぎのチェックをし、
最適な量を調整していく必要があります。

ある意味観察力が必要となりますので、
わんこのチェックがかなり重要と言えますね!

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