病気の時に病院に連れていける犬に育てよう!
2014 / 01 / 21 ( Tue )
byouin2.jpg愛犬が病気になった時、
具合が悪い時動物病院に連れていきますよね。

早く動物病院に行き早期発見早期治療が出来れば
早い病気の改善に繋がります。

しかし
「病院を嫌がるから病気になっても連れて行かない」
という飼い主さんがいます。

病気になっても病院に連れて行けない理由に
  • 獣医さんに触られるのを嫌がる
  • 獣医さんに噛みつき迷惑になる
  • ストレスになる
等の理由があります。

理由は分かりますが、それで病院に連れて行かないとなると
明らかに寿命を縮める事になります。

病院に連れて行けるわんこになるため、
下記を普段から実践しましょう。

こちらもご参照ください。
守ろう!動物病院のマナー

  • ボディコントロールを練習する
  • 病院に良いイメージを付ける
  • 口輪などを付ける練習をする

ボディコントロールを練習する


相手にどんなところを触られても嫌がることなく
身体を委ねる事が出来ることは犬の診察には不可欠です。

それを出来るようにするにはボディコントロールが重要になります。

ボディコントロールは飼い主さんとわんこの信頼関係を築くためにも有効ですが、
病院の診察の時に非常に役に立ちます。

診察を嫌がらないというのは、飼い主さんにとって心身の負担がかなり減り
ちょっとしたことでも診察に行きやすくなります。

病院に良いイメージを付ける


病院に行くと拘束をされたり、注射をされたり
嫌なイメージが犬に付きやすいです。

嫌なイメージばかりでなく、病院に行ったらおやつをあげる等
良いイメージを付けて終わらせましょう。

口輪を付ける練習をする


どうしても慣れない子に対しては診察をスムーズに行えるように
別の事に慣らすように飼い主さんが努力をしなくてはいけません。

かわいい愛犬の為にも頑張りましょう!

噛みついてしまうようなら診察は行えなくなりますので、
噛みつかない様に口輪を付けます。

口輪は病院で付けるのではなく家で付けてから行くようにし、
また口輪を付けて病院にだけ行くのではなく、
遊んだり、散歩に行ったりと
口輪=病院というイメージ付けをしない様にします。

わんこを病気から守るため、
もしもの時に病院に連れて行けるためのしつけは
絶対行いたい物ですね!

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