日常的に犬とのアイコンタクトを取り入れよう
2014 / 03 / 11 ( Tue )
eyecontact.jpgしつけの基本となるアイコンタクト。
わんこと目を合わせる芸ではないのですよ~。

アイコンタクトについては下記でも触れていますが、
しつけの基本となるアイコンタクトについて
もう一度普段から取り入れるようにしていきましょう!

アイコンタクトが必要な2つの理由

アイコンタクトのレッスン-レベル1-

アイコンタクトのレッスン-レベル2-

上手に犬の集中を取ろう


犬が全くこっちを見ていない状態で指示を出しても
指示が伝わらないってこと多いですよね?

この状態は気が散っていて集中していないので指示を聞きにくいからです。
別に指示を理解していないわけではありません。

なので、指示を聞く準備としてアイコンタクトを使います。

名前を呼ばれて飼い主さんの方を向いたら、その時点で集中をしますので
それから指示をします。

集中を取る。

これは犬に何か指示をするうえで基本になります。

犬から目を見るように教えよう


名前を呼ぶ以外にも、意識して犬から目を見させるようにすると
名前を呼ばずとも犬自身飼い主さんの目を見て注目するようになります。

普段飼い主さんがよく行っている行為としては…
例えばフードの前におあずけマテをするとします。

この時、フードを見ている時にヨシと言わないで
目があった時にヨシと言うようにします。

これだけで、目があった時に初めて解除がもらえると
学習するのでこれを意識するだけでも違います。
  • 名前を呼んで目を合わせる。
  • 犬が目を見たら指示をする。
  • 犬が目を見たら解除をする。

これがトレーニングの集中にはとても重要です!
飼い主さんの方から覗き込んでも意味はないので
その点は注意しましょう。

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テーマ:しつけ・トレーニング - ジャンル:ペット

14 : 38 : 50 | 基本動作 | コメント(0) | page top
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